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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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美味しいマクロビオティック仕様の春のケーキを
つくりました。心に余裕がないと、ケーキ作りまで気持ちが
回らないのですが、それでも頑張ってこういう機会をつくる
ことで、心に余裕が生まれることもあります。

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今年も楽しい春にしていきたいと思います。

マクロビ生活をはじめてから6年目へ。最初はお料理教室から
はじまった、マクロビとの出会いでしたが、マクロビ=玄米菜食でも、
=お肉を食べない でもなく、マクロビ=生き方なんだなぁと年月が
経ち、勉強を重ねる都度思います。

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マクロビオティックは決して宗教的なものでもなく、
自然の摂理に合った生活をする、人工的なものではなく物本来の
ものに向き合う(有機野菜であったり、環境であったり)など、きっと
自分の祖父母たちがいきてきた古き日本の価値観の伝承のように
思います。マクロビオティックを始められたのが桜沢先生、久司先生
という日本人である点からも頷けます。

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私はもともと熱しやすく冷めやすいタイプでしたが、
マクロビをはじめてから物事とじっくり腰を据えて向き合えるように
なりました。家族や人を大切に思う気持ちや動物愛護の気持ちも強まりました。
ちょっとしたことでは動じず、どーんと構えられるようになりました。
運命を受け入れられるようになりました。味覚が更に磨かれました。
動物性食品の代替でたくさんのお料理がつくれるようになりました。
新しい素敵な友人がたくさんできました。

そして、いろいろな意味で、心が座ってきたように思います。
一方、自分が確立されたが故に、凝り固まってしまった部分はないだろうか。
そんなことも意識、見直ししながらマクロビ生活6年目を楽しんでいきたいと
考えています。

National Park (24)

マクロビオティックに出会えて本当によかったです。

泥武士

銀座にある、ヴィーガンコースも食べられる泥武士で、
懐かしい、大好きな方とランチ。野菜だけのお料理も、
通常のお料理も混在しているお店は、いろいろな方と
いきやすいのでとてもありがたいです。

お野菜プレートに、
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ごはんとお味噌汁に、
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デザートのコーヒーゼリー。
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どれも美味しい☆
オリーブオイルを使ったとっても美味しい料理をいろいろと
教わりました。

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シンプルなお料理でもどの食材を使うか、どういう手順で
使うかで味がどんどん変わって来るので不思議です。
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洋食にはパンもとてもあいます。
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突然、こんなにたくさんお芋のプレゼンをいただきました。
すべて無農薬の有機栽培です。嬉しい♪嬉しい♪
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感謝。
秋晴れの吉日、国分寺に遊びに行ってきました。いろいろな思い出の地でもあり、
しばらく足を運んでいませんでしたが、東京の少し郊外で、自然も豊かでとても
良い場所だなぁと感じました。普段地下鉄中心の生活をしているので、JRで、
景色を見ながら移動できるというのもよいなぁと道中考えたりしながら、おでかけ
しました。

国分寺駅から徒歩5分位の場所にある「カフェスロー」。さすが郊外!の
お店でスペースもゆっったりしていて、倉庫を改造したような斬新で素朴な
つくりの店内はとてもここちよかったです。
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ベジタリアン仕様のお食事もあるので、安心してランチできました☆
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そして、そこからまた徒歩10分くらい。今回の目的地である湧水地
「お鷹の道」&その近くにあるお友達のおうちへ。都内で湧水地とは
珍しいのでしょうか。

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とても素敵な雰囲気です。
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きれいな水の流れを目にし、その音も楽しみながら
ここちよい1日となりました。
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最近気持ちのこもったうれしいいただきものを
する機会が多くあります。先日はくださった方の出身地に
ゆかりのあるオーガニックのハーブティや、ハーブの石鹸
をプレゼントしていただきました。

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ほかにも、ベジタリアンの私にとって食べやすい食材や
著名な料理研究家の方のお教室に参加したお友達が
私の名前宛のサインを書いていただいたお料理本を
お土産にくださったり。

気持ちがこもった贈り物を感じることが日々あり、
とても嬉しいです。

かたや自分は…。
お礼やお祝いの品をあわてて準備してしまうことも
多々あります。これから、旅先や日常で、なにか素敵な
ものに出会えたら、誰かの顔が思い浮かぶことがあったら、
そんな品を何かの折にお渡しできるように準備しておこうと
思います。



福岡でマクロビオティックのレストランを展開している
エヴァダイニンググループのカフェへ。繁華街・天神から
徒歩5分くらいの飲食エリア・大名にあるかわいく、
おしゃれなカフェで、温かいマクロビオティックランチが
食べられました☆

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有機無農薬野菜、地産地消にもこだわりをお持ちで
食材のおいしさそのものを楽しめるお料理でした。

この日のランチは、豆腐とズッキーニのはさみ
揚げと、トマトの冷静パスタ。

☆ ☆ ☆
エヴァダイニング (Evah Dining)
住所:福岡市中央区大名1-10-14 MATCH 1F
電話:092-731-2122
昨日クラスでつくったパエリアとチーズケーキが
美味しかったので、さっそく自宅でもつくってみました。

パエリア鍋は持っていないので、フライパンで代替。
タコとホタテも入れて魚介のパエリア。
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チーズケーキも無事に完成。
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本日はアプリコットソースに。
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玄米フレーク、オートミール、ナッツ類を玄米飴
にからめて、シリアルバーもつくってみました。スイッチが
入るとなんだかとまらなくなります。
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昨年、マクロビオティックのアドバイザーに認定を受けたものの
基礎をしっかり勉強しなおそうと、春からもう一度
以前通っていた学校にお世話になっています。

本日は調理実習でパエリアをつくりました。
今回は野菜のパエリア、魚介のパエリア2種類のつくり方を
教わり、実習では魚介を使ったものをつくりました。

Basic2-8 (1)

マクロビはビーガンのように動物性食品を一切取らない
という厳格さはなく、肉や魚介を少しずつ摂取しながら
玄米菜食をしている方も多くいらっしゃいます。

厳しすぎず、フレキシビリティーもあるので、
続けられる部分もあると思います。私も自宅ではほとんど
動物性食品の調理をしませんが、外食では魚介や乳製品が
入ったお料理をオーダーすることもあります。

こちらは野菜のみのパエリア。
Basic2-8 (3)

マクロビを始めて「美味しい」と感激したお料理の一つが
豆腐のチーズケーキ。普通のチーズケーキ同様、とっても
美味しい風味、食感です。

Basic2-8 (5)

ブルーベリーのソースなどをかけると美味しさ、華やかさが
増します。マクロビ料理、大好きです。
Basic2-8 (8)
マクロビオティックをはじめてから、ベジ料理屋さんが出展するもの
以外、外でバーガーなどを食べる機会はほとんどなくなってしまった
のですが、自宅でできる“カフェバーガー”を教えていただきました。

板麩を牛肉変わりに煮混んで、タマネギなどと一緒に
具材に。バーガーは玄米をルクセルでくりぬいて、薄く
ごま油をぬったフライパンで火をいれたもの。料理はひと手間、
ふた手間でぐんぐん見た目も、おいしさもかわっていくので
興味深いです。

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こちらはマドレーヌ。牛乳、卵などを使わなくても
マクロビ仕様でとてもおいしくできあがります☆
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スカイツリー駅からすぐ近くの大横川親水公園内にある
ささやカフェでここちよい休日。公園の緑が見えて、
ここちよい空気が入ってくる店内は、倉庫を改築したような広さ。

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しかもメニューはすべてヴィーガンです。朝早く訪れたので
朝食をこちらで。豆腐クリームのパンです。

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ベジタリアン友達の太鼓判付きのお店でしたが、本当に
ここちよい空間です。休日にはヨガやアート教室なども開催
されているそうです。釣りもできる小川も近くに。

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そしてタンポポの真綿も。都心にもよい場所が
たくさんあります。

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フルーツアートを教わり、リンゴでスワンがつくれる
ようになりました。リンゴ半個で一つつくることができます。

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どこも捨てることなく、すべて使って完成するので
良い感じです。事前にレモン水につけておくと変色を
防いでくれるので、おもてなし料理のデザートとしても
お出しできます♪
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あの美味しいクッキーを購入したのが、こちらの
Whole Foods Marketユニオンスクエア店の
ビーガンコーナーです。

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ほかにもグルテンフリーコーナーなど、楽しくなるような
棚がいろいろと。

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地下には生鮮食品やパスタ、瓶もの、冷凍食品など
のコーナーが。お野菜は日本のスーパーではあまり
見ないようなものもあったり、見ていてあきません。

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外観はこんな感じです。いつか日本にも進出してくれると
うれしいなぁと思います。
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もう一つ、NY在住のお友達に勧めていただいて
Westerly NaturalMarketにも足を運びました。
ここはまるでドンキホーテのように天井から足元まで
オーガニック食材がぎっしりと並んでいて迫力
ありました。

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NYでは“グルテンフリー”がごく当たり前のように
なってきているようです。オーガニックやマクロビの
レストランに限らず、街中のちょっとしたピザやさんも
カフェも、どこでも“グルテンフリー”のメニューが。

こちらは、Whole Foods Marketで購入したグルテン
フリーのビーガンビスケット。味がわからなかったので
いろいろなものを一種ずつ購入したのですが、
こちらはココナッツ入りで特にとてもおいしかったです。

次にもしNYに行く機会があったら、今度も買って
みたいと思います。そして…、この味を自宅で再現
できないかココナッツパウダーなどを使って、味の
記憶を頼りにつくってみよう!

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NYでは、地元の方に人気というビーガンコリアンレストラン
Hangawi にも連れていっていただきました。予約なしで
いったら満席なので9時過ぎにくるようにと。9時過ぎに
行ってもお客さんでぎっしりでした。

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健康志向の方が多い都市とは聞いていましたが、
マクロ、ビーガン、グルテンフリー、オーガニックと、
日本ではまだ主流とは言い難いものがホットで人気を
集めているようでうれしいです。そしてお店の入口には
ZAGAT認定のプレートも!素晴らしいですね。

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ビビンバや冷麺やチヂミなど、韓国料理をすべて
ビーガン仕様でお食事できました。

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どれもおいしくて、そしてデコレーションもきれい。
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お料理はデコレーションも大切だなぁと最近つくずく思います。
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2月のNYは寒いけれど、おいしい楽しい夜となりました。

ニューヨークの老舗マクロビ店SOENにつれていって
いただいて、ランチ。1971年から営業されているようで、
お店にはいかにもマクロビオティックの雰囲気を感じる
店員、お客さんたちがいらっしゃいました。
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メニューがたくさんありあ過ぎて迷いましたが、
今回は麻婆豆腐に。くずで溶いてとろみをつけて
いて、あったかくてとてもおいしい。
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分けてはもらいませんでしたが、このパッタイも
とてもおいしそうでした。
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デザートのココアパフェもとてもおいしくて感激です。
マクロビ料理は味が本当に優しいので、食後、いつも
心地よい気持ちになります。
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1つ上のレベルのマクロビ勉強を始め、改めて学ぶことが
多い。お料理からスタートしたが、実はマクロビとは食生活
だけではなく、考え方、生き方も含めたライフスタイルだと
今は思っています。

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季節のものを食べる=旬のものを大切にする、自然の摂理に合って生きる
動物性食品を控える=心身ともに無理なく穏やかでいられる、動物愛護
運動をする=健康への道筋

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マクロビ生活を始めたことで、気持ちが常に穏やかで、
自然の美しさを前以上に感じ、無理はせずに必要なものだけが
自分のまわりに残るようになってきたように感じます。

マクロビオティックの食事を続けながら、ライフスタイルも
続けていきます。
マクロビオティックを始めて4年目に入りました。
この間、大きく、大きく、生活や人生が変わりました。

美味しいお料理がたくさんつくれるようになったことに
加えて、アレルギーなども改善し、体の調子も常に
良いです。「気」の循環もすごく良くなり、運も非常に
良くなりました。後者は実証するのが難しいのですが、
出会いたい人に出会えたり、行きたい場所に偶然
行けたり、不思議な「偶然」というチャンスにたくさん
巡り合っているように思います。

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ビーガンお料理

4年目に入ったことで、改めてマクロビをもう少し深く
勉強し直し、今度は周囲の方にマクロビを通じた健康な
生活を伝達できるように、次の一歩に進みたいと考えて
います。第1プロジェクトは今夏、スタートします。
これから見えてくる新しい景色がとても楽しみです。

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マクロビ・苺ケーキ
2月から通っていた陰陽五行のクラスの最終会は、
「水」のエネルギーについて学び、それに基づいた
お料理をつくりました。

陰陽五行の考えに基づくと、「木」「火」「土」「金」「水」の
エネルギーがあり、「水」のエネルギーは浮遊・漂流の
エネルギーです。季節でいうと冬、1日の時間では
夜中から明け方に該当します。
朝(再開活動)に備えて、休息し、エネルギーを蓄える時間です。

「水」のエネルギーに関連する臓器は腎系(腎臓、膀胱)で、
成長や発展、ホルモンバランスのコントロールなどに影響を
与えます。腎系がきちんと機能していると、眠りも良く、
バイタリティがあり、足腰もしっかりしてくるそうです。

しかし、環境ホルモン、電磁波、乳う製品、白砂糖などの
摂取過多で、腎系は不調になるそうです。そうすると顔がくすんだり、
睡眠障害が生じたり、精神状態が落ち着かなくなったりという症状が
でてきます。

そんな腎系を整えるためにお勧めの水のエネルギーをもった
食品には、そば、黒米、干し野菜、小豆、高野豆腐、昆布、ドライフルーツ
など。二重、三重調理など長時間時間をかけてする調理方法が良いそうです。

そんなことを作ったお料理はこちら。昆布・黒ゴマ、切り干し大根入り
玄米ご飯、そば粉入りの野菜スープ、黒米と切り干し大根の煮物、
高野豆腐と根菜の煮物、昆布の佃煮と青菜のあえもの。
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そして、デザートには黒米おはぎをつくりました!
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4か月に渡り、マクロビの陰陽をしっかり学んだおかげで、
植物性食品、動物性食品の区分以外で、季節にあったもの、
体を温めるもの、体の不調改善に適した食べ物、
という観点で料理を考えられるようになりました。

マクロビも料理も奥が深くてとても楽しいです。
これからも日々実践!
陰陽五行のクラスで、本日は「金」のエネルギー
について学び、それに基づいたお料理をしました。

陰陽五行の考えに基づくと、「木」「火」「土」「金」「水」の
エネルギーがあり、「金」のエネルギーは収縮のエネルギーです。
季節でいうと秋、1日の時間では夕方から夜に該当します。
活動がだんだん緩やかになり、休息に向かう時間です。

「金」のエネルギーに関連する臓器は肺(肺、大腸。肺系と
深い関係があるのは集中力や前向きな思考。老廃物がきちんと
排出できて、髪、肌の調子もよくなるそうです。しかし不調に
なると皮膚のトラブル、髪のかさつき、むくみなどの症状に
なると。乳製品、水分、焼き菓子のとりすぎなどが不調を招く
そうです。

肺系に不調がある際にお勧めの金のエネルギーをもった食品には、
リンゴなど秋の果物、ふりかけ、玄米味噌、玄米水あめなど。そして
長時間火にかけたり、オーブンで焼いたり、長時間漬けたり
する調理方法が良いそうです。

そんなことを作ったお料理はこちら。根菜入りたきこみご飯、
大豆とひじきの煮ものなど派手さはありませんが、どれも体に
浸みるとてもおいしい料理です。
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すったレンコンをいれた、白玉団子も美味でした。
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2月から参加している陰陽五行のクラスで、本日は「土」の
エネルギーについて学び、それに基づいたお料理をしました。

陰陽五行の考えに基づくと、「木」「火」「土」「金」「水」の
エネルギーがあり、「土」のエネルギーは下降のエネルギーです。
季節でいうと夏の終わり、1日の時間では午後2時~4時頃に該当します。
疲れやすかったり、血糖値が下がって疲労を感じたりしやすい
時間です。

「土」のエネルギーに関連する臓器が脾系(脾臓、膵臓、胃)に
なります。脾系が不調な時には、冷え性や低血圧、貧血、痩せ、
呼吸困難の症状がおき、甘いものを異常にほしくなったり、
手足が黄色くなったりするそうです。

私も長年冷え性と低血圧を感じてきたので、今回のクラスは
非常に興味深いものとなりました。マクロビ生活をしていますが、
陰性(上昇のエネルギー)の食品を好んで食べていたので、
知らず知らずのうちに体を冷やし続けて、陽性(下降のエネルギー)
が不足していたようです。ベジタリアンで野菜中心の生活をしていると
健康という訳ではなく、体を冷やす、温めるなどの陰陽のバランスも
本当に大切な要素だなぁと改めて感じました。

脾系に不調がある際にお勧めの土のエネルギーをもった食品には、
あわ、きび、ひえ、地表近くにできる丸くて甘い野菜(カブ、
タマネギ、キャベツ、カリフラワー、カボチャ、人参など)、
豆類、海藻類が挙げられます。

そんな材料を使って、長すぎず短すぎずのほどよい調理時間(火の
利用)で作ったお料理はこちら。

もちあわ入り玄米栗ごはん
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ひよこ豆のチャウダー
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カブのサラダ
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かぼちゃとあらめの煮物
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タマネギの煮しめ
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ひえとブルーベリーのデザート
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すべてそろうとこんな感じです。季節は春ですが、
「土」のエネルギーの食品を食べると冷え性の体も
温まってくるので、これから積極的に取り入れていきたい
と思います。
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陰陽五行のクラスで、「火」のエネルギーについて
学び、それに基づいたお料理をしました。

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陰陽五行の考えに基づくと、「木」「火」「土」「金」「水」の
エネルギーがあり、「火」のエネルギーは拡散・膨張のエネルギーです。
季節でいうと夏、1日の時間では昼の正午前後に該当します。

この「火」のエネルギーに関連する臓器が心系(心臓など)と小腸に
なります。心系が不調な時には、例えば、体温調整がうまくできずに
日射病や脱水症状、お風呂での湯あたり、舌の先が赤っくはれる、
ろれつが回らないなどの症状がでるそうです。鼻の先が赤くなる、
紫色になるというのも心臓不調の表れだそうです。

原因は動物性食品、人工的に精製された植物油、粉菓子、糖分の
とりすぎなどが挙げられています。

心系に不調があるお食事のヒントとして、苦みがあり、カラフルな
お料理が勧められます。例えば…トウモロコシ、白いんげん、赤
レンズ豆、海苔、寒天、スイカなど夏の果物、アンズなど苦みの
ある果物。夏に出回る食品と、夏のエネルギー心系によい食べ物が
合致するというのは頷けます。調理は短時間でさっとするのがよい
そうです。

そんな考えに基づいた今回のお調理は、カラフルな夏のチラシ寿司
(卵のように見えるのはお豆腐とトウモロコシです)、白いんげん
入りコーンスープ、和風ラタトゥイユ、シーザースサラダ、あらめと
夏野菜の煮物、とうもろこしとぽんせんのカスタードクリーム・
デザート。季節はまだ春ですが、一足先に、夏のお料理を楽しみ
ました。

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マクロビ生活を始めてお肉はほぼ食べることがなく、魚もほとんど
食べる機会が減ったため、たんぱく質をとるために意識して大豆や
豆腐を食べるようにしています。

先日教わったばかりのレンズ豆のスープ。レンズ豆と家にある
根菜を刻んで熱して、塩で味付けをするというシンプルなお料理
ですが、野菜の味がしっかりでていてとてもおいしい&まだまだ
寒い春先は温まります。
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ほかにも天然酵母で餡パンをつくったり、ひよこ豆で
ハンバーグをつくったり、こういうベジタリアン料理に
頭をひねるというのは楽しいものです。

こちらは先日、そば粉を使ってつくった餡パン。
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マクロビ生活をはじめてから、会いたかった人に会えたり、
再会したり、欲しかったものをいただいたり、行きたかった
場所に行くチャンスが訪れたり、いろいろなタイミングが
合うようになっているように感じます。

マクロビは自然の摂理に沿った食事、生き方を推奨する
食生活、ライフスタイルでもあり、自然の流れに沿って
いるから、図らずともよいタイミングで物事が進んでくれて
いるのかもしれななぁと思います。

すべてははベストなタイミングで。
毎日いろいろあり、楽しいです。
本日の陰陽五行のクラスでは、「木」のエネルギーについて
学び、それに基づいたお料理をしました。

陰陽五行の考えに基づくと、「木」「火」「土」「金」「水」の
エネルギーがあり、「木」のエネルギーは上昇のエネルギーです。
季節でいうと春、1日の時間では朝に該当します。

この「木」のエネルギーに関連する臓器が肝系(肝臓や胆のう)に
なります。肝系が不調な時には、例えば、自律神経の不調やイライラ
や視覚障害などの症状がでるそうです。

そんなときに、お勧めなのが「木」のエネルギーを持った
お食事です。例を挙げると、麦などの穀物、緑色の素野菜、
シイタケやキノコ類、レンズ豆、ワカメ、イチゴなど春の果物や
オレンジなど柑橘類などです。冬のお料理のようにじっくり煮込む
のではなく調理時間も短く、あっさりと歯ごたえのある調理法が
良いそうです。

そんな理論を学んで完成したお料理が、麦ごはん、レンズ豆のスープ、
キャベツともやしの梅味蒸し煮、蒸し野菜とわかめの胡麻ドレッシング、
フルーツ甘酒プディング。どれも手軽にできる素朴なお料理で、
すごくおいしかったです。また自宅でもすぐにつくってみよう。

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陰と陽

マクロビの学校を修了してから約2年経ち、ベジタリアン料理は続けて
いるものの、マクロビのこだわりを持った調理、お食事がなんとなく、
なぁなぁになってきたので、このタイミングで勉強し直すことにしました。

昨日は陰陽五行の座学に参加しました。
マクロビでは、動物性食品を制限するだけではなく、
食品、調理方法などを「陰性」「中庸」「陽性」と
分類して、その食べ方などでバランスをとっていきます。

基本、中庸のもの(例えば、玄米、かぼちゃ、ごぼう、りんごなど)
が推奨され、「陽性」(例えば鶏卵、アジ、イワシ、朝鮮人参
など)、「陰性」(例えば、ホウレンソウ、アボカド、ココナッツオイル、
牛乳など)の摂取は制限するように勧められています。
お野菜だから、動物性食品でないからOKという訳ではありません。

「動物性食品」「植物性食品」などで単純に食べるものを区別
できないので、ちょっとややこしいのですが、このバランスが取れると
本当に体の調子が良くなり、効果てきめんです。

本日の座学では、陰性や陽性は食事だけではなく、人間関係、
1日や季節の移り変わり、現象すべてにあるということも教わりました。
「陰性の方の顔」「陽性の方の顔」があることは知っていましたが、
人間関係にまであるとは知りませんでした。

そんなこんなも含め、
今年はマクロビともじっくり向かい合う1年にしよう。
老舗のベジタリアン中華・中一素食店にいってきました!
前々からいってみたかったのですが、場所が東京の国立市と少し
遠かったので、なかなかチャンスがなかったのですが、
ついに足を運びました。

前の仕事の大先輩で、現在も同じ分野に関心を持ち
仕事をされている方と3年ぶりの再会が、私の希望でここに
なったのですが、「ビーガン」という名前を初めて聞いたと
いうその方も大満足してくださいました。よかったです。

ベジタリアンやビーガンといういうと、野菜サラダばかり
食べていると誤解を持たれがちですが、大豆ミートや厚揚げや
お豆腐などもうまく使いながら、普通の中華とかわらないような
おいしいお食事ができます。

例えば、こちらは大豆ミートをつかったホイコーロ
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マーボー豆腐
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野菜餃子
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坦々麺
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焼きそば
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チャーハン
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普通食をしている方にも、ベジタリアン食も「実はおいしい」と
知っていただき、興味を持っていただけるというのは本当にうれしいです。

◇ ◇ ◇
中一素食店
住所:〒186-0004 東京都国立市中1丁目19−8
電話:042-577-3446
マクロビ生活をはじめてから、お肉や魚介類をほとんど
買わなくなりましたが、その分、野菜をはじめ食材の質に
ずいぶんこだわるようになりました。

同じ野菜でも、しっかりした土のよい環境で、化学肥料などを
使わずにできたものは、ほんとうにおいしく、ときどき「あの
大根おいしかったなぁ」と思い出してしまうほどです。

中学時代の恩師がそんなこだわりの畑をされており、
ときどき、お野菜をわけていただきます。きょうは、特別に
恩師のご自宅で朝市を開催いただき、行ってきました。

びっくりするくらい元気でおいしい白菜や
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カリフラワーや
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丸々として中(栄養)がぎっしりつまった大根や
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おなじく中のぎっしり詰まったニンジン。
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どれも魅力的で、ダンボールいっぱい購入させていただきました。
これだけの素晴らしいお野菜をつくる大変さが十分わかるので
いつも申し訳ないくらい低価格でわけてくださる、恩師には本当に
心から感謝しています。

野菜だけでなく、健康をいただいているように感じます。

そして、毎回、遊びにいくと準備してくださっている
焼きイモ。こちらもとってもおいしくて、温かくて、
恩師の優しさが伝わってくるような気がします。
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「おふくろの味」ではありませんが、この焼きイモは、
私にとって忘れられない「恩師の味」となりそうです。
本当にいつもいつもありがとうございます。
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本日は麻布十番で用事があったので、帰りに広尾の
ナショナル麻布
で初めてのお買いもの。外国の方が多く
居住され、大使館やインターナショナルスクールも多数ある
国際色豊かなエリアのスーパーということもあり、
ベジタリアン食材も充実していました。

食品には「V(ベジタリアン)」「O(オーガニック)」、
「H(ハラル)」など、マークがついていて、一目で
識別が付きます。通常のオーガニック食材店にはおいて
いないような、輸入食材のベジタリアンフードもたくさん
おいてあって、興味津津で買い物をして帰りました。

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そして、ナショナルのすぐ近くに、素敵なオーガニック
レストラン兼フラワーショップを発見。レ・グラン・ザルブル
というお店で、大きな木とツリーハウスがありました。

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ベジタリアンでもお食事できそうな雰囲気だったので、
また近いうちにお食事に&お花を見にいってみよう。

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