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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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12月

今回のZDJBツアーで直太朗さんがアンコールで
唄われる12月。もうずいぶん前につくられて、ネット
配信された曲ですが、新たに編成し、収録し直しされた
そうです。



何年も前には消化しきれなかったものが、いま
改めて息吹をかけられることで、新しい形で生まれ
変わったそうです。昔も今もどちらも良いのですが、
直太朗さんがしっくるのが一番と思います。

直太朗さんの 15thアニバーサリーツアー『絶対、大丈夫』が
いよいよスタート。昨年はツアーがなかったので1年半ぶりの
ロング・ツアーでとっても嬉しいです。

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今回は演奏にバイオリンやチェロも入り、大好きな『君は五番目の季節
なども、きれいなバック演奏で聴けてとても素敵です。新しいツアーの新鮮さと、
15年目の安定感と両方を感じるツアーでした。

一昨年の教訓から寒い間は、あまり行かないのですが、春以降たくさん
見に行く予定です。とてもとても楽しみです。

会場には直太朗さんからのメッセージボードが。
1月28日は、
IMG_0168.jpg

1月29日は、
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直太朗さんが毎年、開会宣言をされている氣志團万博。
気にはなりながらも、遠いことと、会場の雰囲気についていけるか
不安で参加したことがなかったのですが、今年は3連休と言うこともあり
勇気を出してファン友達たちと行ってきました。

海にはさまれた袖ヶ浦海浜公園が会場になっていて、
観客席の後ろは海。ステージ上からは海が見渡せるそうです。

IMG_1449.jpg

御天気も幸い暑すぎず、雨にも帰宅直前までは降られることもなく。

こんな大きな看板も。
IMG_1445.jpg

こんな愛らしい人形も。
IMG_1450.jpg

そして直太朗さんのステージに飛び込みでいらした
翔さんを見ていたらとても良い方そうということがわかりました。

直太朗さんは自分の歌以外にも、氣志團の「鉄のハート」を御徒町さんと
一緒に歌われてすごくおもしろかったです(WAW WAW で秋に
放映されるそうです)。

いろいろな飲食店もたくさんでていて、お食事も美味しかったです。
何事も恐れずに一歩足を踏み出してみるものだな、と改めて思いました。

自分の足元を見つめ直したい――と、約半年間活動小休止をされていた
直太朗さんが、渾身の思いでつくられた『金色の空』。「この曲ができたから、
復帰を決意しました」とあちこちで語られています。この曲を歌いながら時々
涙ぐまれることもあります。



せつなくて、でも直太朗さんの目線で、正直で、すごく好きだなぁと
思います。どれだけ思いがつまっているか、ひしひしと伝わって来る
からです。

今年でデビュー15年。次の15年も、それから先もずっとファンでいよう。

感謝

本日開催された直太朗さんのん新曲発表前のニコ生放送。
とてもラッキーなことに抽選に当たって会場内から見せていただき
ました。観客50人以下のとてもぜいたくなスペースでした。

そして事前告知があったご本人からの「緊急発表」は、活動小休止。
びっくりしましたが、本当に今まで走ってこられた方なのでぜひ
ゆっくり、じっくり自分と向き合う時間を持って、また戻ってきていただきたい
と心から思いました。進行の方に「活動休止というと10年や3年など
いろいろあると思いますが期間は?」と聞かれて、「えっ。そんなに
休まなきゃだめでしょうか。当面は半年です」とおっしゃられていました。
桜の季節に戻ってこられる予定のよう。ファンとしてもゆっくり、
じっくりその季節を楽しみに待ちたいと思います。



本日は「黄金の心」「太陽」「生きる(って言い切る)」の3曲を歌われ
ました。会場が小さくて距離が近かったことと、直太朗さん自身の気合の
入りようもすごくて迫力がありました。最後は少し涙を浮かべられている
ようにも見え、こちらも涙がでそうになりました。この3曲は直太朗さんの
心の中を生き来している思いで、いまの直太朗さんそのものなんだなぁと
ひしひしと伝わってきました。最後にマイクを床に置いてでていかれて
その光景は少し切なかったです。

普段、「がんばれ」という言葉を言われない直太朗さんが
「僕もこれからの半年間がんばるので、みなさんも、いやそんなことを
言える立場ではありませんが、がんばってください」と言われました。

そして、半年間休まれる間のファンの方へのおき土産でしょうか。
今年のライブツアーのハイライト版の映像がYoutubeにアップされました。



この4年間、ファンになってからライブや劇を思いっきり楽しんだり、
ファンクラブイベントで一緒に歌をつくったり、ブドウ狩りに行ったり、
ファン友達もできたり…。数えきれないくらい素敵な思い出ができました。
桜の季節のお戻りを楽しみに楽しみに待っています。



直太朗さん、チーム直太朗のみなさまとの再会を誓いながら、
心より感謝。
1月30日に埼玉からスタートした直太朗さんの
コンサートツアー2015『西へ』が終焉しました。今年は
37公演中、9公演に参加。東京、関東近郊もさることながら、
岐阜や大阪や滋賀など“遠征”もできて各地で楽しい思い出が
できました。

2010年12月に『真白い鳩を99羽飼っていて』の最終公演を
NHKホールで見て以来すっかり、コアなファンになりましたが、
今回の『西へ』ツアーの最終地もNHKホール。4年半前のワクワク
感を思い出しながら、楽しくもあり、そして今回のツアー終焉の
寂しさもあり、いろいろな気持ちで2時間半楽しんできました。

Naotarorev.jpg

今回のツアーで好きだったのは『黄金の心』の前の直太朗さんの
MC。そして、後半戦スタートの際に法被姿で太鼓をたたく直太朗さん。
笑って、感激して、キラキラして本当に充実した時間でした。

次に会える機会を心から楽しみにしています。
エキサイトミュージックにあがっていたライブレポートは、
こちらから読めます。

Naotaro (10)rev
森山直太朗さんライブが滋賀県守山市で開催された
ご縁で、人生初の守山市へ。“近江商人”で知られる
滋賀県は和菓子屋・たねやの本店がある場所で、その
たねやが展開する洋菓子・CLUB HARIEもあちこちに
支店があります。

   ShigaMoriyama (7)

せっかく滋賀まで足を延ばしたので、琵琶湖や
温泉などを楽しんだ後に、守山市のCLUB HARIEにも
行ってきました。

   ShigaMoriyama (11)

昔いったことがある近江八幡の本店同様、庭園も、
店舗もとてもきれいでここちよい空間。森山さんライブが
なかったら人生で足を運ぶこともなかったかもしれない
この地にこられたことに感謝。

ShigaMoriyama (9)


直太朗さんが「大好き」と公言している多治見公演へ。
ここでの開催は実際は11年ぶりだったそうです。急遽チケットを
購入したので、今回は後ろの方の席でしたが、後ろは後ろで
よいこともたくさんあり、ステージ全体が見渡せてゆったりした
気持ちでライブを楽しめました。

昭和感が残り、商店街も残る多治見の街のゆったり感も
好きでした。直太朗さんが好きなのは歌や性格だけでなく、
感性や波動的にも通じるものが多々あるからかなといつも
思っています。直太朗さんファンも、ほのぼのした方が多くて
お話していても居心地がよいです。

今回のライブで一番好きな曲は、アルバムタイトルになも
なっている「黄金の心」。

おそらくここは いつか来た道だろうな
それじゃなければ いつか行く道だろう
逃げたつもりが 追いかけているみたいだ
先の見えない 喜び抱いて

大空ばかり 見上げていたら いつしか
何も知らない 裸の朝に戻った
流れる汗は 誰かの気持ちみたいで
手の平濡らす 夕暮れの子供…


逃げたつもりが 追いかけているみたい
共感します。
直太朗さんの今回のコンサートツアーの最後の曲「黄金の心
の前のMCがとても心に残っています。

「時に自分がいる場所がわからなくなり、本当に大切なものを
見失って迷子になりそうなとき、変わらないものを目印に前に
進んでいたたらよいなと思う」。

「この道の向こうにはきっと明るい未来がある。そしてみなさんとの
楽しい時間が待っている。そう信じてやみません。それは予感の
ようなものでもあり、祈りの言葉のようなものでもあります」。

      SN3S0700.jpg

直太朗さんのこの言葉を聞くたびに、この祈りの言葉を改めて、
自分自身に、家族に、友達にそして世界中のみなさんに対して
かみしめています。
直太朗さんのコンサートツアー2015『西へ』がスタート。
毎回、初日はどんな内容なのかわからないので、ドキドキ
します。2回目以降の、先が読める楽しさもありますが、
やはり初日は格別のワクワク感です。

今回も本公演中に3回も着がえをされたり、
MCものりのりだったり、例年同様、笑って、歌って、
驚いて…。そんな盛りだくさんの2時間半でした。

直太朗さんの歌も大好きですが、最近、ちょっと詩人的な
MCも素敵だなぁと思っています。まだ少し寒いけれど、
楽しい冬、春となりそうです。

来週はいよいよ直太朗さんの新アルバム『黄金の心』が発売。
ラジオやライブで何曲か聴いたことがありますが、ついに
自宅でもその曲や新曲を好きな時に再生できるとは、
嬉しい限りです。

こんな曲構成のようです☆
01. 若者たち
02. 洪積世ボーイ
03. コンビニの趙さん
04. 昔話
05. こんなにも何かを伝えたいのに
06. 運命の人
07. することないから
08. 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ
09. 五線譜を飛行機にして
10. 黄金の心

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直太朗さんの曲で、大好きなものは数えきれないほどありますが、
『君は五番目の季節』もとっても好きな曲です。

目眩(めくりめ)く悠遠(ゆうえん)に 願わくば 嗚呼(ああ )嗚呼(ああ)
この言葉の響きと、ブドウ狩りの日にコーラス部分を一緒に歌えて、ますます好きになりました。



そしてもう1曲、『さくら(独唱)』のシングル、カップリングに入っていた
『手紙』。「少し照れくさいけど 飾らないあなたの幸せを 今日もまた
この場所から祈っているよ
」 というフレーズがとても気にいっています。
直太朗さんのファンクラブイベントに当選して、直太朗さんたちと
一緒にブドウ狩り&BBQができるツアーに参加してきました。
夢の中の夢のような、本当に楽しい1日となりました☆

朝、東京駅を出発してから埼玉県・秩父の小松沢レジャー農園へ。
司会の御徒町さんと、農作業ができそうな格好で鍬を持った直太朗
さんが登場し、1メートルくらいの距離で歓迎を受けました。
ブドウ畑と直太朗さんと御徒町さん。なんだか自然な雰囲気で
とってもマッチしていました。

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一緒に写真を撮影していただいたり、歌ったり、ゲームをしたり、
直太朗さんにバーベキューを焼いていただいたり…。そして、直太朗
さんのミニライブも。毎分毎分が楽しくて、濃厚でした。

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直太朗さんのオネジャー(お姉さんマネ―ジャー)、なほさんも
いらっしゃっていました。直太朗さんも、スタッフも、ファンも、本当に
アットホームな方が多くて、ライブでもイベントでも毎回、友達の家に
遊びにいったような安心感と親しみを覚えます。直太朗さん、御徒町さんと、
そして直太朗さんが好きなみんなでつくりだしている環境なんだろうなぁ。

これからもずっと応援し続けます☆
今年、直太朗さんと歌を共作されている
御徒町さんとお話できる機会があり、この歌の詩の
一節を書いていただきました。



発表時は賛否両論読んだようですが、とてもよい曲だなぁと
思います。最後の「くたばる喜びとっておけ」はとくに好きです。
渋谷のタワーレコードで開催された直太朗さんのミニライブへ。
直太朗さんは最近『若者たち』のプロモーション活動でテレビ、
ラジオ出演でお忙しいようで、生歌を聴けるのは今年2月に
表参道で開催されたライブ以来。とても楽しみでした。



当初、直太朗さんは座って演奏、歌われる予定だったよう
ですが、約300人の立ち見会場で、後からは姿が見えず。
「座ったら見えない~」のファンからの声に応えて、1時間
立って歌ってくれました。

「コンサートツアーでは、前後とのつなぎの関係でなかなか
入れ込めない曲を」と、『声』や『いつかさらば』など、普段は
あまり聴けない曲も歌われました。最後は、来場者も交えて
『若者たち』を合唱。直太朗さんも、直太朗さんファンもほっこり
した方が多いので、いつも会場は心地よいです。

これからもずっとファンだなと改めて確信。来年のツアー開始
までにまた生歌を聴ける機会があることを願いたいと思います。
直太朗さんがカバーされる『若者たち』がYoutubeにあがりました。
所属するユニバーサルレコードのみなさんと歌われて楽しそう。

   

やっぱり、明るい人、ポジティブな人は好きだなぁと最近よく思う。
7月からこの曲が主題歌になるドラマも楽しみです☆
直太朗さんの2013年秋~2014年冬にかけてのコンサートツアー
「自由の限界」の2月のNHKホールでの最終公演+@がWOW WOW で放送されました。

NHK公演の最後に、通常のアンコール2曲に加えて、いまの自分の思いがつまった
曲として、直太朗さんが新曲「小さなボストンバック」というラブソングを披露されました。
ファンが集まる会場では微妙な空気が流れ、この曲の意味は4月放送のWOW WOWを
見てくださいということで気になっていました。

      d1355-2099-703763-0.jpg
        (C)WOW WOW

WOW WOW番組「森山直太朗コンサートツアー2013〜14『自由の限界』
〜そろそろ本当の俺の話をしようか〜」
では、コンサートでの映像に加えて、
真冬に滝修業をしたり、毛皮コートを着たり、怪しい飲料を一気飲みしたり、
オカルトっぽいことをしたり、いつもの直太朗さんとは違う感じでドキドキしました。
でも、最後の最後にエスパー伊藤さんが出てきて、直太朗さんの歌った新曲
「小さなボストンバック」はエスパーさんが2013年に被害を受けた恐喝事件を
ヒアリングした直太朗さんが勝手にラブソングにしたもので、今回の映像は
すべてフィクションでしたというオチでした。

最後まで番組を見ない人には大きな誤解を生みそうな番組で、著名人としては
かなりリスクもある展開でしたが、最後の最後で笑いをとりたいという直太朗さん
らしいおもしろさで大笑いでした。

やっぱり、だから直太朗さん、大好きです。
今週は表参道で、直太朗さんと高田蓮さんの
Acoustic Ensembleが開催されました。

PAP_0475.jpg

前半はトークショーで、後半が演奏という
仕切り。レストランのような会場で開催されたので、
客席合間を通って直太朗さんたちがステージに
上がられたので、30センチくらいの距離で見ることが
できました☆直太朗さんのえくぼまで見られて、
うれしかったです。

トークは自由形式だったので、直太朗さんが
ギターを買うために岐阜まで1人旅された話や
ローリング・ストーンズのライブの話など、
個人的なエピソードがたくさん聞けました。
ソチ五輪の金メダリスト羽生結弦選手のものまね
などもされていました…。

高田蓮さんもとても優しそうなお人柄が伝わって
きて、素敵な方でした。直太朗さんご自身もそうですが、
周りにいらっしゃる方も、飾らない、優しいお人柄の方が
多いように感じます。そんなこともあり、長年ファンを
続けられています。

演奏は持ち歌ではなく、なんとThe Beatlesの
『Blackbird』
、ハナレグミの『家族の風景』
直太朗さんが土岐麻子に楽曲提供した『鎌倉』
Neil Young の『Buffalo Springfield Again』などを
聴かせていただきました。

最後は、直太朗さんの『どこもかしこも駐車場』
『さくら』で締めとなりました。なかなか持ち歌
以外の曲を聴ける機会はないので非常に貴重な
ライブでした。

コンサートツアー以外にもこんなアットホームな
ライブをまた開いていただきたいなぁ。
幸せ感一杯で会場を後にしました。

PAP_0472.jpg
直太朗さんギターと楽譜。
本日は、2013年秋から続いた直太朗さんのコンサートツアー
自由の限界」の千秋楽。NHKホールで開催されました。

2010年にこのNHKホールで初めて、直太朗さんのコンサート
「真白な鳩を九十九羽飼っていて」に参加して以来、すっかり
本格的なファンになりましたが、3年余経て、また原点に
戻ってきたような感じです。

直太朗さんライブは毎回楽しいですが、東京でのライブは
(東京ご出身の直太朗さんの)ホーム感があって、+@で
楽しさが増すように感じます。

千秋楽ということで、いつも歌われるアンコール2曲に加えて、
本日は新曲の「ちいさなボストンバック」、昨年の劇場公演の際に
つくられた「ひとりぼっちじゃない」も歌われました。

この「ひとりぼっちじゃない」は、俳優の六角精児さんが
NHKの仕事ハッケン伝という番組で、音楽ショップの店員になり、
直太朗さんのライブを企画された際にも「ぜひに」と歌うことを
希望された曲です。

「人は誰でもひとりぼっちで、でも、ひとりぼっちと
ひとりぼっちの集まりだから、ひとりぼっちじゃない」
というようなことを本日、直太朗さんが話されていました。


君のひとりぼっちと
僕のひとりぼっちで
ひとりぼっちじゃない
ひとりぼっちじゃない

空のひとりぼっちと
海のひとりぼっちで
ひとりぼっちじゃない
ひとりぼっちじゃない

味噌のひとりぼっちと 
汁のひとりぼっちで
ひとりぼっちじゃない 
ひとりぼっちじゃない


直太朗さんと、御徒町凧さんらしい曲で、
とても素敵です。

そして、「明日からも楽しい毎日を過ごそう!
目の前のことをがんばっていこう」というような
トークも心に残りました。

今回もとてもとても楽しいコンサートツアーでした。
少し休憩をされて(といってもさ来週はアコースティック
ライブにご出演されますが…)、2014年もまたまた楽しい
直太朗さんライブ、企画がうまれるのをファンの一人として、
楽しみに待ちたいと思います。

※excite musicのライブレポートはこちら
チーム直太朗が毎年だされている日めくりカレンダーを
今年はついに購入しました!365日、直太朗さんの自筆で、
その日その日の不思議な言葉が書いています。
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日めくりは、よく何日もめくるのを忘れてしまうので、
あまり購入することはなかったのですが、直太朗日めくり
なので忘れないように今年は毎朝めくっていきたいと
思います。
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直太朗さんの6枚目のアルバム『自由の限界』のリード曲、
『どこもかしこも駐車場』のミュージックビデオが本日、
リリースされました。



井の頭公園で撮影され、特殊メイクをしていると
昨日、直太朗さんがおっしゃっていましたが、だんだん高齢化
する直太朗さんが登場します。37歳から85歳まで、その
変化を見ながら、人生は有限で、そして今のように元気で
思いっきりスポーツをしたり、旅行に行ったりできることが
どれだけ貴重な時間だろうと少し切なくなりました。

少し不思議なタイトルのようですが、メッセージの強い、
せつない曲だなぁと思います。
本日は直太朗さんの本拠地・東京でのライブ。東京郊外や近郊、
地方でのライブもとっても楽しいのですが、本拠地でのライブは
なんとなく直太朗さんにも「ホーム感」があるように感じ、会場も
盛り上がります。

今年のツアー「自由の限界」への参加は4回目。過去のツアーや
イベント参加を入れると、数えきれないくらい、生歌の「さくら」
を聴かせていただきましたが、本日はこの曲を聴きながら個人的な
思い出がいろいろいとよみがえってきました。悩んだこと、楽しかった
こと、人との別れ、またがんばろうと決意したこと、人生の岐路で
どう進むか迷っていた時期に何度も聴き、最後の決心をしたとき、
この曲に背中を押してもらいました。

そして、本日は、直太朗さんの新しいアルバム「自由の限界」の
発売日で、ライブ後に直太朗さんから直接手渡しで購入できる!
というスペシャルなイベントもありました。

近くでお会いできた直太朗さんは2時間半のステージを1人で歌って
終えられたとは思えないようなすがすがしさでした。本当はとても
お疲れだったことと思います。歌のうまさやトークのおもしろさだけでなく、
普通っぽさやファンへの優しさも直太朗さんの最大の魅力だなぁと思います。


昨年のファンクラブ投票で2位に輝いた直太朗さんの「12月」。
本日は神奈川県の相模大野で、直太朗さんライブ。前回の片道
2時間強を思うと、今回は片道1時間でまずまずの距離感でした。

前回のライブでも感じましたが、今回のコンサートツアーは本当に
照明、舞台演出も素晴らしいです。特に1曲目『そりゃ生きていればな』
で、大空を飛ぶ大きな鳥のCGの下で歌われる直太朗さんの姿が
とても好きです。

直太朗さんツアーでは毎回、同じ方が照明を担当されており、
昨年のライブツアー「洪積世ツボーイ」は、日本照明家協会賞・
舞台部門の奨励賞を受けられたそうです。

今回のツアーはなじみの曲に加えて、12月に新しくでるアルバム
「自由の限界」からもたくさん歌われました。新旧の曲を聴きながら
今回のツアーはなんとなく「生きる」をテーマにしているように
感じました。

     SN3S0890rev.jpg

帰路、相模大野の駅まで、本日、点灯式がおこなわれた
ばかりの巨大クリスマスツリーも楽しめました。幸せな1日!

     SN3S0893.jpg
直太朗さんのホットペッパーCM、おもしろくて
何度も見ても笑ってしまいます。

こちらは高すぎる篇。




こちらは安いけど篇。



なんかだ地でいかれているような感じです。
直太朗さんの2013ツアー「自由の限界」がついに
はじまりました。昨年は10周年でしたが、今年は
10周年+1で、歌も、演奏も、トークもさらにパワー
アップしていました。一言でいうと、楽しかった!!

舞台演出もすごくこられていて、広い青い空を飛ぶ
大きな鳥の下で歌う直太朗さんがとっても素敵でした。



ツアータイトルもなんとなく共感でき、好きです。

すべて楽しかったライブですが、会場の武蔵村山市民
会館は少し遠かったです。東京都内というのに、地下鉄、
JR、西武線、モノレール、市民バスと計5回も乗り換えて
片道2時間。市民バスは住宅地やキャベツ畑を通り抜けて
会場につきました。帰りは主催者も、会場の方も帰路の
大変さを察してくださったのか、西武部線の最寄駅までの
チャーターバスがやってきました…。

次は来月の相模女子大。今度は最寄駅もあるので、
安心です。これからの直太朗シーズン、楽しみです。
日比谷野音90周年を記念したスペシャルライブ・
日比谷野音空想旅団~そこに素晴らしき音楽があった~
直太朗さんが出演。FC優先のチケットが取れて参加しました☆

音楽プロデューサー・小林武史さん、亀田誠治さんが仕掛けた
音楽イベントで、かなり素晴らしいもので楽しく、贅沢な時間を
持ちました。イベント開始前に司会者の方が「みなさん、今回のこの
チケットが取れて今年の運を使い果たしましたね~」なんておっしゃって
いましたが、その意味がライブが進むにつれ、よくわかりました。

イベントは直太朗さんほか、スガシカオさん、一青窈さん、藤巻亮太さん、
岸谷香さんなど10組が出演。「さくら(独唱)」「Progress」「ハナミズキ」
など代表的な持ち歌を1曲ずつ披露された後、各アーティストが60~90年代の
ヒット曲をカバーされました。

直太朗さんは「悲しくてやりきれない」、「生まれ来る子供たちのために」、
「青春の影」、「落葉」をソロや藤巻さんや一青窈さんとコラボしながら歌唱。
直太朗さんが誰かの曲をカバーしたり、誰かとコラボしたりするのを生で
聴けることはほとんどないため、大変貴重な機会でした。

60~90年代の初めて聴く素敵な曲もたくさん知れ、どれも素敵でした。

90周年記念の一夜限りのスペシャルイベントでしたが、10年後に100周年も
あるならばぜひ直太朗さんに出ていただき、また観に行きたいです。
音楽の持つパワー、夢を感じる一夜となりました。
国技館で開催された、アコースティック・ライブ「トーキョー・
ギター・ジャンボリー
」に直太朗さんが出演。直太朗さん、
トータス松本さん、藤井フミヤさんご兄弟など10組が
ギターだけを手に、持ち歌を演奏をするというぜいたくな
イベントでした。

国技館の前には各アーティストののぼりがたち、イベント
ポスター=写真下=も全員が相撲とりになっていました。

       直太朗

直太朗さんはこんな感じです。
       lunch4

土俵の上ということで各アーティスト、しこをふんだり
様々なパフォーマンスをしていましたが、直太朗さんは
プロレスラーのようなパフォーマンスで登場されました。

最初のトークは相撲取りのような声に技と変えて話を
始められ、会場は大爆笑。あいかわらずおもしろいかただ
なぁとトークと歌を楽しんできました。
直太朗さんのニューシングル「日々」が発売されて、
PVが公開されました。



今回のPVは直太朗さんの義理のお兄さん、
小木さんの合い方、やはぎさんが出演されている
ことでも話題になっているそうです。PVの
あちこちに登場される直太朗さんの姿もおもしろく
笑えます=上記の本を読んでいる女子高生は
直太朗さんの女装です=。

そして、今週末に「日々」発売の関連イベントがあり、
サッカー少年のおいっこと一緒に参加。「サッカーの
ポジションはどこですか」とおいっこが質問し、
「ボランチって知っている?」と直太朗さんが優しく
答えて頭をなぜてくれました。

これまで特別直太朗さんファンではなかったおいっこ
ですが、この優しいやりとりですっかり直太朗さんが
好きになったようです。子どもにも優しい直太朗さん
は素敵だなぁと私も改めてファン度が増しました。
今年の直太朗さんFCツアーも、大変ぜいたくで、非常に
楽しいものとなりました。

前半は、ファンクラブ会員が事前に1人1が曲ずつ投票した
直太朗さんの好きな曲、上位10曲を直太朗さんが歌唱。
後半は、FCツアーの参加者か持ち寄ったフレーズや言葉を使って、
直太朗さんと御徒町さんが即興で曲をつくられるというものでした。

ファン投票1位は当然『さくら』なんだろうなぁと
思っていたら、意外や意外、『さくら』は上位10位に
入っていませんでした。おそらく毎回ライブで『さくら』は
歌われるので「なかかなか聴けない曲を投票しよう」
というファン心理が働いたのでしょう。

私が投票したのは、2012年春に発売されたアルバム
素敵なサムシング』に収録されている『名もなき花の向こうに(仮)
でしたが、こちらも残念ながら、トップ10位ではありませんでした。

第1位は 小さな恋の夕間暮れ
第2位は 12月
第3位は 未来~風の強い午後に生まれたソネット~
 ・
 ・
 ・
第10位は 例えば友よ



どれもよい曲で、なかなかライブで聴けない曲も多く大満喫できました。

そして、FCツアーでは最後に1曲、毎回異なるアンコールがあるのですが、
FCツアー最終日の本日12月16日 YOKOHAMA BLITZでの曲は『マリア』でした。

長年、直太朗さんのツアー進行などをされてきたスタッフがきょうを
最後に離れられるそうで、その方のお嬢さんの名前が偶然、まりあ
ちゃんであることもあり、この曲を選ばれたそうです。

演奏後、拍手が鳴りやまなくて、楽屋からもう1度出てこられた直太朗さん。
最終日なのでもしかしたらもう1曲歌われるのかなと思ったのですが、
今回はこの曲で終了でした。本日最終日を迎えられたスタッフの方
(まりあちゃんのお父様)への感謝の念で、きょうはこの曲で終わりに
すると心の中で決められているような感じがしました。

2012年も直太朗さんライブを、おもいっきり楽しみました。
2013年も楽しみです。
直太朗さんの劇場公演「とある物語」を観るために
今度は横浜芸術劇場へ行ってきました。
3回目の観劇となります。

「同じ劇を3回も…」と言われもするのですが、
3回観ることで、この物語のメッセージ、脚本が
よくわかってきました。

      とある物語 横浜

永遠、終わらない夕暮れ、愛、孤独、時に少年、
不思議…。御徒町さんの世界にどっぷりつかって
きました。本日もすごく楽しかった☆彡

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