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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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10月29(土)、30日(日)に世田谷区三軒茶屋の昭和女子大学で
開催された直太朗さんライブに2日連続行ってきました!今回の
コンサートツアーでは9月の焼津、横浜に続き、1か月ぶりの参加です。

なんだか直太朗さんのテンションも、パフォーマンスもどんどん
ヒートアップしているようで、会場右に、左に、右に、中央に…
動きまわり、踊り、手旗信号も次々と披露していました
(もちろんメーンは歌ですが…)。

29日はそんなに動き回った最後に「実は僕、いま肋骨を骨折して
います」と直太朗さん。会場が「えー」とどよめいた直後に、
「いや、実は嘘です(笑)。でも、本当に朝起きたときにちょっと
肋骨が痛かったんです」。相変わらず、最後までおもしろトークを
繰り返していました。

本日30日は、動き過ぎて、途中で、衣装ズボンのお尻の部分が
ぱっくり破れてしまいました。直太朗さん自身もびっくりしていた
ようですが、そのまま歌い続けて、最後に「まさか、ズボンのお尻が
やぶれたまま、『生きていることが辛いなら』を歌う展開になるとは
思いませんでした…(笑)」と。地元東京で気合が入りすぎていたの
かもしれません。

今週末は楽しい楽しい休日になりました。
次は、12月の中野サンプラザでのライブ、楽しみに☆彡しています。
九州から遊びに来た母と一緒に目白の椿山荘に行って
きました。

椿山荘にはずいぶん久しぶりに足を運びましたが、広い
庭園もきれいに管理されており、気持ちがとても落ち
着きました。歴史あるホテルだけあり、建物のつくりも、
ホテル内に置いてある机なども歴史や日本の伝統を
感じさせるもので、素敵でした。

庭園一角には、松尾芭蕉が約3年間、居住したという
ゆかりのある場所もあるようです。建物そのものは
戦後に改めて建てられたものでしたが、そんな新しい
発見もありました。

本日は、せっかく椿山荘に行ったので、(玄米主食、
肉・魚・動物性食品は控える)マクロビ生活から、
(マクロビはできる範囲にして、その場の状況を
楽しんで食事をする)プチマクロビに切り替え、
日本食レストラン「みゆき」で、母とランチを
してきました。

ランチは予約をしていなかったので、テーブル席には座れずに
カウンター席となりました。最初はお庭の近くの席でなくて
残念と思いましたが、ここに座れたおかげで板前さんの
素晴らしい調理が目の前で見られました!食品の取り扱いや
一つひとつのカットや盛り付けが非常に細やかで、とても
勉強になりました。

私が育った九州に比べて、建物、車、人が非常に多い
東京ですが、ときどき、こんな自然豊かで、ゆったり
時間が流れるスポットで、気持ちを休めながら元気に
過ごしたいと思います。

母も楽しかった&おいしかったようで、良かったです。

   2.jpg
            椿山荘のお庭にて
本日は日帰りで仙台に出張に行ってきました。
東北を訪れるのは震災後、初めてで、街がどのように
なってしまっているのだろうと緊張感がありましたが、
今回、滞在したのは仙台市内のみだったこともあり、
震災の傷跡を直接目にする機会はありませんでした。

出張は震災に関することでもあったのですが、そこで
阪神・淡路大震災後に医療活動に長く従事された方と
お話をする機会がありました。「状況は目には見え
なくても、神戸でも震災後、孤独死などたくさんの
問題が続いた」という話を聞かせていただきました。

仙台に転居した友達も遊びに来てくれて、一緒にランチを
しながら、震災当時、以後の話などいろいろと聞かせて
もらいました。彼は震災直後に「大丈夫かな」と真っ先に
頭に浮かんだ友達でもあり、いまこうして一緒にランチ
できることにも改めて感謝しました。

3月11日の震災発生以降、東京に避難してこられた方
のための支援活動や間接的な支援活動には少しだけ
参加できましたが、ずっと行きたいと思っている東北での
ボランティア活動はまだ実現できていません。

これからどんどん寒くなりますが、機会を見つけて
東北に再度、ボランティアとして足を運びたいと
思います。

全粒麺

マクロビオティックでは、白米より玄米を推奨するように、
麺類でも栄養価の高さから全粒麺を勧めています。

本日の調理は、全粒温そうめん、ニンジン・タマネギ・マイタケのかき揚げ、
ブロッコリーの揚げ物、梅ごぼう、豆腐チーズ、豆腐チーズとおかひじきの
サラダ、昆布の佃煮、ひえの緑茶ようかんでした。

      makurobi1.jpg


麺類はゆでた後に、一度水で洗うとくっつかずに食べやすい、
など(恥ずかしながら)知らなかった料理のhow toも教わりながら、
楽しく調理できました。

今週はいろいろと忙しく、少しお疲れ気味だったので、
仕事帰りにヨガ教室によってきました。

   shukura.jpg


ヨガは体を動かしても疲れるのではなく、終わった後に
すっきり爽快感があるので、楽しんでやっています。

通っているヨガ教室は、原宿の少し賑やかな通り沿いに
あるのですが、このスタジオの中はとっても静かで心地く
不思議な「オアシス」のような空間がです。先生方も
明るく、優しく、みなさんヨガを心から愛されております。
そんな先生方と毎回、いろいろおしゃべりしながら
レッスンするのも楽しみの一つです。

きょうは、教室にキャンドルを灯しながらハタヨガの
ポーズをたくさんしました。

ヨガで締めくくれてよい1週間となりました。
マクロビオティック料理ではりんごジュース
(濃縮ではなく100%ストレート)をよく使います。
デザートにはもちろんのこと、海藻類のくさみを取る
場合や陰性の強いミリンの代替などにも。

そんなことで、前から好きだったリンゴジュースがさらに
好きに↑なりました。

りんごジュース

いくつか好きなブランドがあるのですが、
青森県産のリンゴを使ったKINOKUNIYAのオリジナル
はピカイチ☆です。

通常は1本(195g)200円近くするので
慎重に買うのですが、今月は「特別月間」ということで
お安くなっています。

そんなこともあり、今月は、我が家も「りんご月間」
となりそうです。

◇ ◇ ◇
紀ノ國屋 インターナショナル
住所:東京都港区北青山3-11-7 AoビルB1F
電話:03-3409-1231
劇作家で、劇団「第三舞台」主宰の鴻上尚史さん
2008年に出版された『人生に希望をくれる12の物語』
(講談社)。

鴻上尚史さんが2003年に読売新聞に寄稿された
P・ブルック著の「なにもない空間」という書評が
とても印象深かったため、それ以後、鴻上さんという方に
興味を持っています。

この本では、『アルジャーノンに花束を』や
『泣いた赤おに』や『人間失格』など、名作といわれる
文学を、鴻上さんの視点から論評し、作品を通して、
社会を、人生を語られています。

私も読んだことがある作品が多く紹介されていましたが、
鴻上さんの視点、人生を通すとこう映るのか、
と自己解釈と比較しながら読んでいけるのは
非常におもしろいです。

また、何十年も劇演出をされている方だけあり、
鴻上さんの批評を読むと、その文学がステージ上
にあるかのように目に浮かびます。おそらく鴻上さんが
その物語を読むときに小説を(自然と)立体化しており、
それが読者にも伝わってくるのではないでしょうか。

文章を立体化する。人生を立体化する――。
そんなことができるのは劇作家の積み重ねてきた
経験や才能があるからなのでしょうか。
うらやましいです。
マクロビ教室、第2タームの調理実習が始まりました。

本日つくったのは、はと麦と蓮の実入りの玄米ごはん、
玄米ビーフン入り野菜スープ、酢豚風テンペ、きのこと
長ネギのオーブン焼き、味噌こんにゃく、穀物コーヒー
ゼリー~豆乳のカプチーノがけ。

蓮の実を使っての調理はおそらく初めてです。やわらかく
炊きあがった玄米同様、蓮の実もとてもやわらかく完成しました。

ハスの実


マクロビ料理のレシピが増えていくのはとても
うれしいです。家でもさっそくつくってみようと思います。
沖縄の仲宗根黒糖さんが販売している「黒糖白ゴマジャム」。
昔、雑誌『an・an』で目にし、その美しさに一目ぼれしました。


黒糖白ゴマジャム
(C)仲宗根黒糖

その後、縁あって沖縄に仕事で行く機会が増え、その度に
自宅用に、周囲の大好きな人たちへのお土産用に買ってきていました。
黒糖黒ゴマジャムもあり、どちらもとってもおいしいです。

ごまはマクロビ料理でもよく使われ、体にもよいので、最近、
またブームとなっています。
表参道のNatural House が10月1日から改装され、
さらに快適↑になりました。店舗面積はおそらく変わらない
のですが、なんとなく広くなったように感じます。
お昼のデリ、惣菜も充実してきました。

こちらは、マクロビ生活に良いものがいろいろと買えるので、
ちょこちょこ寄っています。好きなものはたくさんあるのですが、
最近、気に行っている商品の一つが「4時間炒めてつくったオニオンスープ」。
ランチにお弁当を持っていく日など一緒に添えています。
うたい文句通り、じっくり煮込んだスープでしかも化学調味料の
利用もなく、おいしいです。


オニオンスープ



また、天然酵母など、牛乳や砂糖を使わないパンのコーナーも
充実していて、翌日のパンもよく買って帰ります。本日は、
「とんぼ舞う無施肥米でつくった佐藤さんの米子パン(あんぱん)」
と天然酵母の小さな食パンを購入しました。

米粉パン
マクロビで食生活に気を配るようになると、
化粧品、シャンプー、洗剤など、その他のものも
気になるようになってきました。

マクロビは「食事」だけではなく、生活、
生き方すべてを通して、(外的、内的)環境に
マッチしたものを進めています。自分なりには
自然の摂理に合うものと解釈しています。

週末に、ちょうど洗濯せっけんがなくなったので、
新しく無添加のものを購入してみることにしました。

市販のものよりも少し割高になるのですが、
ここちよく使えるなら、気持ちも体も満足かな、
と。まずは試してみたいと思います。

          
           石鹸
『ジョイはきれいな水を飲む』(PARCO出版、1000円)。
もともとは、カリフォルニア在住のジャネット・ルース・
ジェンドラーさんが『The Book of Qualities』というタイトルで
出版された洋書です。それを、本づくりをする南風椎(はえ・しい)
さんが、ロッキー山脈を旅行中に偶然目にされ、日本語で翻訳出版されました。

「Pleasure(快楽)」や「Courage(勇気)」や「Anxiety(不安)」など
私たちの中にある感情の中から76を選んで、それぞれに人格を与えて
います。それぞれの物語が1~3ページずつくらい紹介されています。

その最終稿を飾るのが「Joy(喜び)」です。

著作権やスペースの関係ですべては紹介できないのですが、
ジョイはこんな人柄です。

ジョイはきれいな水を飲みます。
彼女は、
死んでいく人々のかたわらに付き添ってきましたし、
多くの誕生にも立ち会ってきました。
彼女は何も否定しません。人生を愛しています。
中でも太陽と雨と虹を愛しています。

・・・

ジョイはのびのびと生きていますが、
とても根気強い人です。
急いだり、あわてる必要は何もありません。
どんな道にも、障害物があることは知っています。
どんな瞬間でも、それは
完璧な瞬間であることを知っています。

・・・

私たちと歩きたいというジョイの願いは、
私たちが
彼女と一緒にいたいという憧れと同じくらい強いのです。


      ジョイ


私は昔、姉の本棚でこの本を見つけて、もう15年近くこの
本と一緒に生きてきました。何年間も開かなかった時期も
あるのですが、ときどき、思い出したようにこの本を読んでは
人生の素晴らしさと難しさ、優しく前向きでいることの大切さ
など、いろいろな学びがあります。

これからも「ジョイ」と生きていきたいと思います。


※この本は残念ながら廃刊となっているのですが、図書館で
借りることやアマゾンなどで中古購入はできそうです。
ご興味を持っていただける方、いらしたらぜひ読んでみてください。
お勧めの一冊です。
7月からスタートしたマクロビ教室Basic1が終わり、
今週からBasic2が始まりました。

Basic1では「マクロビとは…」という基本から学び、
玄米の炊き方、ヒジキや切干大根などなど基本的な
お料理を主につくっていきました。

Basic2では、食べ物の陰陽の話やマクロビと健康
の話など、さらに深まっていくのでとても楽しみです。

調理実習のレシピも、パエリアやチーズケーキなど、
おいしそうなものがたくさん!マクロビ料理の
レパートリーが広がっていくのもとてもうれしです。

12月まで楽しくがんばります。

      マクロビ本
九州の母から送られていたきた荷物の中に
「ぎんなん」が入っていました。そのパッケージに
なつかしい文字を発見!しました。「木の花ガルテン」です。

木の花ガルテンは、大分県の大山町(現在は日田市)
の農業者によるバザールです。朝、畑で採れた野菜や
果物を店頭にならべます。

もともとは大山町の矢幡治美さんという名物町長さん(当時)が
1961年に「梅栗植えてハワイに行こう!」のスローガンのもと、
地域ぐるみでの農業を呼び掛け、大山町を梅や栗の生産地として
有名にしたのがはじまりです。住民たちはその後、本当に梅、栗の
収益でハワイにも行きました。

その結束で、大山町ブランドの名を世に広め、生産する
農産物の種類も増やして、共同バザール「木の花ガルテン」に
まで発展しました。今では大分、福岡に計7店舗あります。
ネット通販もはじまっているようです。

木の花ガルテン


‐‐‐‐‐‐
2000年以降に進んだ平成の市町村合併で、
大山町は2005年に隣接する日田市に吸収合併され、
「日田市大山町」になりました。

日田市出身のジャーナリスト・筑紫哲也さんが、当時、
ニュース23の「多事争論」で大山町を引き合いにだし、
「合併で財政効率は進んでも、私の出身地・大分で
始まった『一村一品』運動のように、長い月日をかけて
地域住民がつくった町村の個性を壊してしまった」と
警鐘されていました。それを聞きながら、私も寂しい
思いがしていろいろと考えさせられました。

大山町が日田市と合併してから6年。町は消滅しましたが、
住民たちがつくりあげた「木の花ガルテン」がいまも
日田市大山町が誇る、ブランドとして残り続けている
ことを知り、うれしい気持ちになりました。

このぎんなん、大切にいただこうと思います。
2006年に発売された直太朗さんのDVD
君は五番目の季節」。2005年夏から2006年春
にかけてのコンサートツアー最終日、東京厚生年
金会館での公演ををすべて収録したドキュメンタリー
フィルムです。

         5番目の季節

ずっと気になっていたのですが、定価4800円と少し
高いことと、昔の映像はいま見てどう映るのかなと
期待と同じく、不安もあったためにしばらく躊躇して
いました。しかし、まだ気になるので、思い切って
購入してみました。

結果は、この映像が見られて本当に良かった!と
大満足のDVDでした。

君は五番目の季節」はDVDのタイトルであり、
このコンサートツアーのタイトルであり、そして
曲のタイトルでもあります。「この曲がなかったら、
このライブはスタートしなかっただろうし、ここまで
長く続かなかっただろう」と直太朗さん。
アンコールで2回、この曲を歌っていました。

直太朗さんは、1度目はこの曲を歌う前にファンや
バンドメンバー、スタッフたちに「ありがとう」の
言葉を伝えた瞬間に涙が。そのままの状況で
歌われていました。

2度目は「みなさんも一緒に」とサビの部分は会場の方と
一緒に歌われました。会場はほとんどが一般でしょうのに、
本当にきれいにハーモニーして、同じ方向を向いている
方が集まった一体感が素晴らしい歌声になっていました。
直太朗さんも最後に「みなさんの声、忘れません。
忘れられません」と。

最近、ファンクラブ通信では「大将」なんて呼ばれている
直太朗さんですが、約5年前の、「中将」(もちろんこんな
言葉はありませんがイメージです)くらいの直太朗さんも
素敵だなあと感じました。歌は前も今も変わらずやはり
御上手ですね。

このツアーから5年以上たった今でも一緒に楽しませて
いただきました。ありがとうございます。

7月から始めたマクロビ教室の3か月コースが
本日で終了しました。

この3か月間で、心身の調子がとてもよくなったことを
実感しています。そして身近な人や久しぶりに会う方
からもよく「顔色がよくなった」と言われるように
なりました。

私があまりにもはまっているので、周囲でも少しずつ
マクロビオティック的な生活をはじめてくれる方も
でてきました。みんなと健康になれたら、幸せだなあと
思います。

さて、私もまだまだ勉強中の身ですが、自分なりの
マクロビオティックの理解を少しまとめてみよう
と思います。

◇玄米主食の生活をする
 (私は白米から玄米に完全に切り替えました!)

◇「マクロビオティック食事法ピラミッド」に沿った食生活
 :玄米など全粒穀物を主食にし、野菜、豆製品、
  海藻などを多く食べる。肉、魚、動物性の食品摂取を控える

◇牛乳は豆乳へ、砂糖はてんさい糖やメイプルシロップへ
 など代替食品へ切り替え

◇塩やしょうゆなど、調味料も良質なものに切り替える

◇有機野菜など良質なものを食べる

◇地産地消で食品を選ぶ
 →「東京」や「群馬」など都道府県ではなく、同じ気候条件の地域で育ったという意味です。

◇「一物全体」で、食品の皮なども極力すべてを食べるようにする

◇マクロビの考えに沿いながらも、食事を制限するのではなく
 バラエティなメニューを楽しみ、楽しく食事する

◇「陰」と「陽」のバランスをとった食事をする
  →マクロビでは食品を「陰」と「陽」と「中庸」にわけています。
 
◇電子レンジを使用しない、控える
 (私は自宅での電子レンジ利用をやめ、蒸し器で代替しています)

◇食事だけではなく、生活全般で健康的に、明るく過ごす

◇自然と調和した生き方をする
                        などなど



まだまだ勉強中で、マクロビ料理のレシピも増やしている
最中ですが、この3か月間は本当に楽しく実践できました。

一方で、あまりに「厳守」するのではなく、外食や
立食形式のお食事の際には、お肉やお魚も(乳製品をつかった)
ケーキも食べ、一緒にいる人との時間やその場の雰囲気も
楽しめるように、「プチマクロビ」に切り替えたりしています。

マクロビは、肉、魚を食べない「制限食」ではなく、自分で食べる
もの、それにつながる生き方を選ぶ「選択食」だと感じています。

   
来週からはマクロビ教室のBasic IIに移行します。

引き続き、マクロビ生活を楽しんで続けていきたいと思います。


      ピラミッド
久司道夫さんが推奨される「マクロビオティック食事法ピラミッド」
日比谷公園で開催された国際協力のイベント
グローバルフェスタJAPAN2011(グロフェス)」に行ってきました。

グロフェスは、毎年10月の第一週に日比谷公演で開催され、国際機関や政府、
NGOなど国際協力に取り組む団体が一堂に会する貴重な機会です。

今年のテーマは、東日本大震災を受け、途上国を含む海外の国々からも
たくさんの支援が寄せられたこともあり「絆〜私たちはつながっている 
世界は日本とともに。日本は世界とともに。」でした。

著名人によるイベントも複数開催され、道端ジェシカさん
トークショーと、ジェシカさんと一緒にするSTAND UPに参加してきました。


私は長年、バングラデシュという国とかかわりがあり、本日もバングラの手づくり
チャイとナンを食べました。ベンガル語(バングラデシュの公用語)でおいしいを
「モシャ」といいますが、本日も「モシャ、モシャ」でした。



       ノクシカタ


お土産に買って帰ったのもバングラのペンケースです。
ノクシカタという刺繍で(「ノクシ」はベンガル語で「縫う」、
「カタ」は「布」を意味します)、バングラの女性たちがこの
刺繍技術を身につけ、生計をたてています。

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