プロフィール

メイプル

Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


カテゴリ


月別アーカイブ


検索フォーム


最新記事


リンク


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今晩は青山学院大学の近くにある、マクロビレストラン
我や」に行ってきました。夏にここのランチでマクロビ
松花堂弁当を食べて、味&デコレーションも含めてとっても
素敵だったので、ディナーもと思っていたのですが、ついに
その機会がやってきました。

お料理を何枚か写真撮らせていただいたので、一部を
ご紹介します。


前菜
こちらは前菜。菊の花びらやモミジなども散らしており、
デコレーションも素敵ですね。

オカラとトマトのサラダ
オカラとトマトのサラダ


大豆のからあげ
大豆のからあげ。鳥肉のようにもたれることもなくさらっとしています。


てんぺあげ
てんぺのはさみ揚げ。


豆腐のチーズケーキ
豆腐のチーズケーキ。

お酒も普通の飲食店では見たことがないような梅酒や果実酒や
野菜酒など、オーガニックのお酒がいろいろとありました。

出てくる料理一つひとつに感動しながら、結局、4時間近く、
お食事、お酒、お話を満喫しました☆彡とても良かったので
次は我やの代々木上原店にも行ってみたいです。

◇ ◇ ◇
我や・青山店
住所:東京都渋谷区渋谷2-2-5 クルスビル 1F
電話:03-3498-8810
直太朗さんのファンクラブ通信「Yori Yori」が
届きました!ライブでも(直太朗さんの)おもしろさ
&テンションのパワーアップを感じていましたが、
ファンクラブ通信もかなりののりでした。

シンガーソングライターの方のファンクラブ通信という
よりも、芸人の方の通信のようなおもしろさで、35ページの
冊子を見ながら何度も笑ってしまいました。

下の写真は、現在のツアーで販売中のツアーグッツの
使い方の紹介を本に直太朗さん自らがしているものです。
縞模様のクリアーファイルを「急なワイドショーの取材」の
顔隠しようにしてみたり、巾着をキャッチャーミットにして
みたり、様々な活用方法を実践されています。

よりより

直太朗さんは歌手でなくても芸人でもきっと売れて
いたんだろうなぁと最近つくづく思います。そんなこんなも
含めて、相変わらず直太朗ワールドにはまっています。
大好きな作家、桐島洋子さんのご自宅で開かれたお話会に
行ってきました。本日の主テーマは、桐島洋子さんのベトナム
戦争での従軍記者体験でした。

これまでほとんどの著書を読み、たくましさ、行動力、爽快な
文章…憧れの存在でしたが、直接、お会いできたのは本日が
初めてです。期待通りの素敵な方でした。

当時の写真を見せていただきながら2時間以上お話をいただき、
印象に残る話がたくさんありました。中でも、従軍記者は
(これまで桐島さんの文章を通してイメージしていたもの以上に)
命がけなものであったことは初めて知りました。

同じ戦地におり、前夜まで一緒に戦争後の夢を語り合っていた、
米兵の青年が翌日には戦死したこと、どちらの飛行機に乗るか
迷って桐島さんが選ばなかった方の飛行機は撃墜され、搭乗者は
皆なくなってしまったこと…。従軍記者は決して第三者(報道する者)
ではなく、常に兵士たちと同じフィールドに立ち、同様の危険に
直面して過ごしてこられたということが、ひしひしと伝わってきました。

多くの死と向いあわれたこともあってか、「自分だけ生き残った
罪悪感が常にある。だからこそ、私の人生はあまり欲ばりになりすぎず、
ある一定の線でほどほどで抑えてきた」と話されたのも印象的
でした。

また、ベトナム戦争での体験以外にも、未婚の母として3人の
お子さんを育てられたり、あてもなく子連れでアメリカ放浪の旅に
出られたり、いろいろな山あり谷ありの人生を歩んでこられていますが、
「常にプラス思考でおり、嫌なことや不安はどこかに放り投げ、うまく
いったときのことのみを想像してきた。そして、その通りになってきた」と
お話されていました。

時に弱気になることもあったそうですが、気を取り直して、仕事に
まい進して道が開けてきたそうです。そんなたくましさは本当に
素敵だなぁとお話を聞きながらほれぼれしました。

楽しいお話会の後には、ベトナム料理もごちそうになりました。


     betonamu.jpg


     betonamu2.jpg


キッチンには手書きのお品書きまで、置いてくださっており、
おいしい料理に加えて、こんな心配り、おもてなしができる
桐島さんに、改めて憧れの念を抱きました。

     oshinagaki.jpg

本当に楽しい時間でした。ありがとうございました。
マクロビ生活を始めて、身辺の変化と同様、身体の変化も
起きていました。今年の7月にマクロビを始めてから約5か月で
体重が3キロ以上落ち「体が引き締まった」と周囲から言われる
ようになりました。ヨガもしているので相乗効果もあるのかも
しれません。

マクロビ生活をすると、太っている人は体重が減り、やせている
人は体重が増え、適正体重に自然となっていくそうです。私は
マクロビを始めたころ、「少しやせたいなぁ」と思う時期でもあり
ました。この5か月間は、食べる量を減らすなどのダイエットは
全くしていないのですが、以前からの目標体重に自然となって
いったようです。

しかも、タニタの体組成計で図ると、体脂肪率は下がり、基礎代謝量
上がり↑、体内年齢は実年齢よりもマイナス8歳と、体重以外でも
良い状態になっていました。

本日のマクロビ教室でも、「貧血が直って薬を飲まなくて良くなった」
や「生理不順が直った」など、みなさんの身体、身辺に起ったいろいろな
変化を聞かせていただきました。

身を持って、マクロビの効果を感じています。
マクロビ生活をはじめて良いことが次々と
続いているような気がします。体が軽くなった
ことで、よい「気」が流れるようになったのでしょうか。
感謝しなくてはいけない身辺の変化です。

大好きな人たちと再会したり、どちらを買おうかな
と迷って選ばなかった方の本をプレゼントされたり、
難しいかなと思っていた劇団のチケットが取れたり
…。うれしいことが続いています。

最近、長年憧れていた方が同じフロアで働かれて
いることが判明し、きょうはついにその方と直接、
お話をさせていただく機会に恵まれました。以前、
その方が紹介されている新聞記事を見て「こんな
素敵な日本人もいらっしゃるんだなぁ」と感激し、
ご著書は今も我が家の本棚にある方です。

そんな方と、まさか同じフロアで働き、直接お話
できるなんて!当時は想像もしていませんでした。

そして夕方には、かつての同僚と偶然、数年ぶりに再会!
私と同じ業界の仕事を目指しているとのこと。
住んでいる場所も近いことが分かり、近くお食事会
などもできそうです。

マクロビやヨガをされている方は「夢が叶いやすく
なった。夢は叶う」という言葉をよく言われます。
あまり意識をしていなかったのですが、私にも
そんなことが起きているように感じます。

人生はいろんなことがあるからおもしろいですね。
代官山にあるてぬぐい専門店「かまわぬ」が出している
てぬぐいの使い方をあれこれ紹介する「かまわぬの
手ぬぐい使い方手帖」(1400円、河出書房新社)。

引っ越しをするときに、友達からてぬぐいと一緒に
プレゼントしてもらったのですが、時間があるときに
ぼーっと読んでいるととても楽しい気持ちになってきます。

手ぬぐい一枚が、お届けものの包みから、お酒包み、
エプロン、バック、スカーフまでその用途をあれこれと
変身させていきます。なんと550種類!もの利用途が紹介
されています。

てぬぐいは温かみのある日本の文化ですね。
そんなことを思い出させてくれる一冊でもあります。

        手ぬぐい

深い河

遠藤周作さん「深い河」を数年ぶりに
読み直しました。遠藤周作さんは一番好きな作家で、
「深い河」は中でも一番好きな作品です。

この作品は、遠藤周作さんが1996年に逝去される
3年前に執筆されたもので、遠藤文学の「集大成」
ともいわれています。病床での執筆で、一部口述
筆記されたものもあるそうです。

作品の舞台はインドのガンジス川。人生の酸いも
甘いも経験してきた中高年の男性や女性がたとり
ついたこの地(深い河)で、一つの答えを見つけます。
その中高年たちはもしかすると、遠藤周作さん
自身だったのかもしれません。

遠藤さんは、クリスチャン作家としてキリストを
題材とした文学を数多く執筆されてきました。しかし、
その一方で、ご自身の信仰は、幼少期の洗礼で、
「自分で自分の意思で選んでいない服(宗教)を
着続けること」へ葛藤し続けました。そんな遠藤さん
が最後に到達した宗教観、人生観が描かれている
ように感じます。

久しぶりの再読でしたが、物語の中で生き続ける、
遠藤周作さんの人の弱さも強さも認める「優しさ」に
今回も心癒されました。

私は5年後も、10年後も、20年後もこの本を節目、
節目で読み返しながら、生きていくんだろうなあと
思います。ストーリーはわかっていても、その時々で
感じることが少しずつ違うので、やはり本を読むのは
楽しいですね。

深い河は英訳もされており、過去に英語圏の友人らに
プレゼントしたことは幾度かありますが、自分では読んだ
ことがなかったので、次は英語版にも挑戦してみたいです。


tinmoku.jpg
(C)遠藤周作文学館
写真は、長崎市外海町の遠藤周文学館にある
「沈黙の碑」。石碑には「人間がこんなに哀しいのに
主よ海があまりに碧いのです」と刻まれています。
お天気の良い日にここから見える、海は本当に碧く輝き、
とてもきれいです。



本日のマクロビ教室の調理実習は、セイタンときのこの
ごまクリームパスタ、玉ねぎとごぼうの餅グラタンスープ、
豆腐シザーサラダ、蓮根の梅酢漬け、オートミールクッキー
でした。

   セイタンパスタ

とても華やかなお料理で、とてもここちよい気持ちで
お料理できました。クッキーは、最近、自宅で「マクロビ
クッキーを焼きたいなあ」とちょうど考えていたので、
このレシピで近く実践をしてみたいと思います。

   クッキー
きょうは銀座で開催された、大草直子さん
のファッション・トークショーに行ってきました。

   ファッション1

大草さんは雑誌「Grazia」などで幅広く
活躍されているスタイリストさんで、ファッション
ショーを見せていただきながらおしゃれの秘訣を
いろいろと教えていただきました。

印象深かったのは、大草さんの「オシャレはセンス
ではなく、(オシャレになろうと)勉強すること、積み重ねて
いくことで身に着く」というコメントです。この言葉に
励まされ、自分もオシャレの勉強もしていきたいなぁという
気持ちになりました。

会場にはスパークリングワインなどのドリンクや
パーティフードも準備されていて、オシャレな
お洋服ととオシャレな雰囲気を楽しむ↑金曜の夜となりました。

愛読している「Grazia」のダンディな加藤編集長に
お会いできたのも感激でした。

   ファッション5

Pure Cafe

本日はお天気も良く、気持ち良かったので表参道の
ベジタリアンレストラン・Pure Cafe でランチをしました。

Pure Cafe

本日のオーダーは、ココナツカレーのセット(1200円)
です。

Pure Cafe のお料理はすべて、肉、魚、動物性食品を
一切使っていません。ビーガン向けでもあるのですが、
マクロビ愛好者にとっても、食べやすい、お料理ばかり
です。

マクロビを始めてお弁当を持っていく機会も増えたの
ですが、こうしてレストランのベジタリアン料理を
食べること、味や盛り付けなどの学ぶこともとても
楽しい時間になっています。

◇ ◇ ◇
Pure Cafe
住所:東京都港区南青山5-5-21アヴェダライフスタイルサロン&スパ 1F
電話:03-5466-2611
マクロビ料理のレストラン・チャヤのクッキー、
100グラム380円と(オーガニック菓子の中では)
コストパフォーマンスもとてもよいことに加えて、
味もとってもおいしいです。

Chaya Cookies

生地はオートミル、メイプルシロップ、小麦粉、
りんご果汁、菜種油、水あめなどでつくられて
います。シナモンやアーモンドやくるみやオレンジ
やレモンの皮などで、トッピングもされていて、
美味しさを増しています。

牛乳や卵を使わなくても、こんな美味しい
クッキーができるんだなぁと、感激しました。
近く、私も家で(牛乳や卵を使わない)マクロビ
クッキーづくりをしてみたいと思います。

◇ ◇ ◇
チャヤ日比谷シャンテ店
住所:東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 日比谷シャンテ B2F
電話:03-3500-5514

ニーム

家の近くのお花屋さんが「ニーム」という木を
入荷してくれました。この木を部屋の中に置いて
おくと虫がこなくなるそうです。

ニーム

私は時々、(虫が多い)途上国にも足を
運ぶのですが、実は虫が大の苦手です。

これまでは途上国ではぐぐっと我慢をして
いましたが、日本の自宅では虫がこないように、
市販の薬品を撒いたり、常にいいろいろと
予防策をしていました。

しかし、マクロビ生活を始める中で、
「虫がこなくなるような薬品はやはり体にも
悪いのではないか」と思うようになり、薬品の
代替策としてこの木を家の中に置いてみること
にしました。

マクロビを始めたことで、考え方や生活環境
そのものが変わってきました。

これからは虫が少なくなる時期ですが、「ニーム」
の効果、期待しながらしばらく様子を見てみようと
思います。
銀座に行った帰りに、日比谷シャンテB2階のマクロビ
レストランチャヤでケーキを買って帰りました。

マクロビケーキは、(普通のケーキではお決まりの)
卵もバターも白砂糖も利用していません。その代替として、
大豆や豆腐や豆乳や米飴などを使っているのですが、普通の
ケーキと変わらないくらいおいしく、しかもマクロビ生活を
続けていると、普通のケーキ以上においしく♪感じるように
なりました。味覚も嗜好も変わっていくので不思議です。

きょうは、ベイクドTofuケーキ、有機かぼちゃのほうれん草
ロールにしました。Tofuケーキには山芋も入っており、チーズ
のような触感が出ていました。

これから、チャヤではベジタリアン向けのパーティコースや
マクロビのクリスマスケーキ販売、同ケーキ作り教室もある
ようです。季節のイベントにも、日程&周囲の理解が許せば
私もぜひ参加してみたいです。

◇ ◇ ◇
チャヤ日比谷シャンテ店
住所:東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 日比谷シャンテ B2F
電話:03-3500-5514
練馬区のちひろ美術館で夕方から開催された、
谷川俊太郎さん和田誠さんの対談イベント
に行ってきました。

ちひろ美術館は長年行ってみたいと思い続けた
場所でもあり、そこに行けること、そしてその
美術館で谷川さんと和田さんのお話を聞けるとは、
ダブルでうれしくて数週間前からわくわくしていました。

ちひろ

谷川さんの通知表など思い出の品々や詩の作品、
和田さんの絵コンテも含む作品が飾られた展示室で
対談は行われました。縁側でお二人が話されている
ようなアットホームな雰囲気で始まり、絵や詩を
書き始めたエピソード、これまでの人生など時代を
どんどん移動しながら、話は進んでいきました。

谷川さんは詩を書くときは「理性はどこかに置いて
おいて、自分の素に戻って、書いています」と。
和田さんは「谷川さんの詩には、イメージが自然と
わいてくるんですよ」と。和田さんの絵で谷川さんの
詩に輝きが増し、谷川さんの詩で和田さんの絵に
温かみが増す。そういう風に相互に響き合える
文章(書き手)と絵(描き手)の関係は素晴らしい
なあと改めて感じました。

想像力、創造力を大切に生きてこられた、お二人の
顔は、とても穏やかで、朗らかに見えました。

対談後、お二人の「あな」という本を購入し、
サインをしていただきました。その際に引いた
谷川さんのオリジナルおみくじ「俊みくじ」で
私は当たり!が出て、もう一冊、「もりのくま
とテディベア」というお二人のサイン付き本を
プレゼントしていただきました。

本

1冊はおいっこにあげる予定ですが、どちらも
大切にしたいと思います。
マクロビオティックをはじめて、朝食のパンも
極力、卵や牛乳を使っていない、天然酵母パンや
豆乳食パンなどを選んで食べるようにしています。

選ぶ食材や食べ方が変わってきたので、日々、
いろいろな「おいしい」の発見があります。

今週の「おいしい」の驚きは、ナチュラルハウスで
手にした「つぶあんカルシウム入り玄米パン」。

普通に食べると少し硬いのですが、こちらを蒸し器で
5分くらい蒸すと、パンの皮も、中の餡もとっても
やわらかくなり、ホクホク感がでてきます。パン
そのものもとってもおいしいので、蒸すことで
そのおいしさが倍増(以上)していきます。

朝はあわただしくもなりがちですが、こんな
パンを蒸す時間を、蒸したパンを楽しむ時間を
持つことで心にも余裕が生まれてくるようです。
 スウェーデン

2002年のサッカーW杯で、スウェーデンチームのファンに
なって以来、スウェーデンの国、人、文学、家具、
食事、そして長靴下のピッピも…すべてが大好きです。

そんな憧れから、購入した2冊の本。「北欧スウェーデンの
幸せになるデザイン」(合同出版)、「スウェーデン式
アイディアブック」(ダイヤモンド社)。

デザインブックは、ヨーグルトのパッケージから、
街並みまで、スウェーデンの様々なかわいい、
オシャレなデザインが紹介されています。写真付き
でいろいろな商品が掲載されているので、本当に
見ているだけで幸せな気持ちになります。

アイディアブックは、スウェーデンの方が大切にする
考え方、価値観が紹介されています。この本を見ていたら、
新しい視点、発想が生まれてきて、元気↑になっていくので
不思議です。

まだスウェーデンには行ったことがないのですが、
いつか必ず行ってみたいと思いを温め続けています。
本日の調理は、赤米とうもろこし入り玄米ご飯、赤レンズ豆のスープ、
マーボー豆腐、生春巻きとピーナッツソース、りんご甘酒プディングでした。

    マクロビ

生春巻きは昔、タイ人の先生にお料理を習っていたときにつくった
ことがありましたが、今回のマクロビ生春巻きのメーンは、海老でも
魚介類でもなく、「たくあん」を入れました。少し拍子抜けしそうですが、
このたくあん、歯ごたえがあり、ピーナツ風味のソースともよくあって
とてもおいしくいただけました。

七五三

甥っ子が5歳になり、きょうは七五三のお祝いを
するということで、夜、姉夫妻宅を訪ねてきました。

九州から上京し、姉夫妻宅にいる母から、「お祝い用の
お食事やケーキは準備できているので、お花を持って
来ては?」との提案。男の子なので、お花は喜んで
もらえるかな、と少々不安ながらも持っていきましたが、
(小さい甥っ子は)これまで自分あてのお花をもらう機会
はあまりなかったようで、大喜び。玄関で手渡した瞬間から、
満面の笑みを見せてくれました。

もともとよく笑顔を見せる子ですが、きょうはみんなから、
「七五三(無事に迎えられて)おめでとう」の言葉をかけて
もらうたびにうれしそうな笑顔。みんなから愛されている、
大切にされていると感じることの積み重ねが、自信やがんばる
力の源になるんだろうなぁと感じながらその笑顔を見ていました。

    Flower.jpg

きょうはかわいい笑顔がたくさん見られて、私も幸せな
気持ちになりました。

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。