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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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根津神社のツツジ祭りへ。

毎年、ゴールデンウィークは色鮮やかなツツジが
楽しめる印象がありましたが、今年は寒かったせいか、
根津神社のツツジはまだ少ししか咲いていませんでした。

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それでも近くで見ると、こんなにきれい。
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九州にいるころは、ミヤマキリシマの季節に時々
山に登っていました。こちらはミヤマキリシマでは
ないけれど、あの鮮やかな色を思い出すようなきれいな
赤でした。

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いまごろ、九州ではきれいなミヤマキリシマが咲いて
いるんだろうなぁ。
今月から、ビーガン料理研究家で、ベテラン主婦のI先生を
お招きして、小規模での料理教室を主催することになりました。

料理教室の企画、準備は初めて&火元管理など気をつける
点があるので、多少、心配もありましたが、ベテランI先生と、
私にとって姉的存在のKさんに助けてもらいながら、無事に
開催できました。

これから毎月1回、世界の料理を野菜アレンジで教わって
行く予定です。

第1回目はベトナム料理で、本日の調理はチャージョー
(ベトナム風揚げ春巻き)、パインセオ(ベトナム風お好み焼き)、
タマリンドのスープと、
    vetonam.jpg

ベトナムなますと、
vetonam1.jpg

デザートのかぼちゃココナッツプリン。
vetonam3.jpg

みんなでお話をしながら、和気あいあいと調理ができて、
とても楽しい&おいしい時間となりました。

アジア料理は、動物性食品を含んでいるものが多いので、
マクロビ/ビーガン仕様は難しいかな、と思い込んで
いましたが、野菜だけでもとってもおいしくできあがり、
また新しい発見でした。

来月はビーガン・タイ料理を教わる予定です。早くも楽しみです。
直太朗さんの10周年記念ツアー「洪積世ボーイ」が
東京・町田で始まりました。10周年記念ということで、
かなり気合も入っていいたようで、直太朗さんと御徒町
さんのこれまでと、これからが凝縮されたような、
とっても素敵なステージでした。

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今回は、直太朗さんが親のように慕っているギタリスト・
石川鷹彦さんが初めてバックバンドに参加されており、
直太朗さんも終始うれしそう。大好きな人たちに囲まれて
の「安心感」が漂っていました。

4月11日に発売されたアルバム「素敵なサムシング」からの
新曲、「さくら」や「愛し君へ」など長年愛されてきた曲などを
織り交ぜた、内容たっぷりのライブでした。そして、昨年ツアー
の水兵さんの格好での手旗信号に続き、今年の直太朗さんは、
マイケル・ジャクソンの姿での歌、ダンス、ものまね披露を。
毎回ながら、ほんと、素敵で、多彩で、歌に惚れ惚れし、
パフォーマンスに笑ってきました。

最後のコメントでも「きょうは持てる力の精一杯を尽くしました。
もし、このライブを楽しんでいただけたなら、みなさんができる
ことは一つ。コンサートツアーの販売品を買ってください」と
また笑いをとっていました。

テレビに、ラジオに、最近は大忙しの直太朗さんなのに、
これだけの完璧なステージをつくられて、すごいなぁと
改めてその才能を感じてきました。
吉祥寺にパスタを食べに行く前に、吉祥寺の駅ビルに
入っている製菓の専門店「Cuoca」に連れて行ってもらいました。

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かなり充実しているとは聞いていはいましたが、製菓に
はまっている私にとっては、エンターティメント施設にでも
来たかのように楽しい時間が持てました。粉ものだけでも
100種類近く(以上?)あり、ほかにもリキュール、ナッツ、
製菓・ラッピング用品と種類豊富に置いてありました。

前からほしかった材料やラッピング用品もいろいろと
買えて、とっても良い時間が持てました。お菓子づくりは
見た目も大切なので、ここで買ったものを使いながら、
視覚的にもおいしいそうなものをつくっていこうと思います。
お菓子づくりの楽しみが、またまたアップ↑しました。
本日は、大変お世話になっているI先生の出版お祝い会で、
高田馬場のミャンマー料理店・マイソンカー(Mai Soong Kha)へ。
ここはミャンマーからの留学生に数年前にお薦めいただいた
お店で、とっても美味しくて、I先生を囲む会や、職場の飲み会や
休日の外食などでも頻繁に来ています。

   マイソンカー

ミャンマーの中でも、シャン民族の家庭料理を提供される
お店で、「お料理上手のお母さん」が出してくれるような、
温かみのある料理が食べられます。日本人とミャンマー人は
外観も「似ている」と言われますが、ミャンマー料理も
味付けなどがタイ料理ほどスパイシーでなく、なんとなく
「日本人好みと似ている」ような気がします。

I先生から翻訳出版にまつわる話を伺ったり、みんなと
互いに近況報告をしたり、楽しい&美味しい時間でした。
次回もI先生を囲む会はここで開催かな。

◇ ◇ ◇
マイソンカー
住所:東京都新宿区高田馬場3-12-1 タイリクビル 2F
電話:03-3367-6535
きょうは、天然酵母を使って初めての本格的な
パンづくりを教えてもらいました。天然酵母は、
自然発酵していることもあり、体に優しくマクロビ
生活にもなじみあるパンです。

ぱんづくり

きょう使ったのは、「ホシノ酵母」と「レーズン
酵母」。発酵までに時間はかかるけれど、天然
酵母を使って生地をつくっていくと、イーストの
ときよりも生地が生きているような感覚が伝わって
きます。こねる人の手の温かさによって、生地の
温かみもどんどん変わっていくのでおもしろいです。

初めてなのに、フランスパン、ベーグル、カボチャ
餡入りパンなどなど、いろいろな形成を楽しめました。

マクロビ料理&スイーツがいろいろつくれるように
なってきたので、今度はパンづくりにも挑戦してみよう
と思います。次はどんなパンをつくろうかな。
最近は「生地」づくりが楽しくて、休日のたびにせっせと
粉をこねています。今週は買ったばかりのせいろで、マクロビ
中華まんとマクロビ桜あんまんをつくってみました。

蒸し料理

今回は、大豆ミートをつかったチンジャオロースと
桜の塩漬けをつかった桜餡を中にいれてマクロビ
仕様で仕上げました。

圧力鍋でつくっていたときよりも、ふんわりできあがる
感じで、やっぱりせいろを買ってよかった、と大満足。
きょうは直太朗さんのCD発売記念のミニライブを
見るために、埼玉・越谷の大型ショッピングセンター
イオンレイクタウン」へ。

今回初めてこの施設に行きましたが、これまで
国内外で行ったどのショッピングモールよりも大きく、
びっくりしました。駅前の施設入口から、直太朗さん
のイベント会場まで、30分近く歩いたような気がします。
昔行った、カナダ・アルバータ州のカナダ一大きい
ショッピングモールよりも大きかったです。

直太朗さんライブは、本日も、オープンな会場での
イベントだったので、本番1時間前のリハーサル模様から
見せてもらいました。既に集まっている観客たちに「僕の
ことは気にしないでアプリでもしていてください」なんて
言って笑いをとりながらも、リハーサルは真剣そのもので
した。プロ意識の高さがひしひしと伝わってきました。



「フォークは僕に優しく語りかけてくる友達」、「ねぇマーシー」
など新アルバムから4曲聴かせてもらいました。会場は少し
遠かったけれどやっぱりこの歌声を聴くと行ってよかったと
確信。4月末からのコンサートツアーもとても楽しみです。
たてこんでいた仕事が本日すべて終わり、
11日に発売された直太朗さんの新アルバム
素敵なサムシング」をやっと受け取ることができました。

素敵なサムシング

テレビやラジオではアルバムの曲を少しずつ聴いたり
していたのですが、すべての曲を聴くのはきょうが初めて。
CDの容量80分ぎりぎりまでの分量、18曲が入ったボリューム
たっぷりのアルバムのようです。

東日本大震災を受けてつくられた「今ぼくにできること」、
昨年のコンサートツアーでのアンコール曲「青い朝」、
アルバムリード曲の「フォークは僕に優しく語りかけて
くる友達
」などなど、素敵な曲がたくさん。個人的には
名もなき花の向こうに(仮)」がなんとなく心に残る曲でした。

本日は大きな仕事も終わり、その仕事を見に来て
くださった前の職場の先輩ともランチができ、直太朗さん
アルバムも手にでき、良いこと続きの一日となりました。
直太朗さんの新曲「フォークは僕に優しく語りかけてくる友達
を聴いているうちに、その歌詞にでてくる「穴の開いてない
ドーナツ」をつくってみたくなり、夕食後にマクロビ仕様で
つくってみました。

穴のあいていないドーナツ

おから、米粉のホットケーキの素、豆乳とこちらも
シンプルな材料で、半分は完成後にきな粉をまぶして
みました。

穴の開いてないドーナツをつくるのは初めてで、
中まで火が通らなかったらいけないと、小さめに
つくってみました。結果、中まで火がきちんと
通っていておいしく☆彡できあがりました。

直太朗さんと御徒町さんがどのくらいの大きさを
イメージされているかはわからないのですが、穴が
開いてなくても火がしっかり通ることがわかった
ので今度はもう少し大きいのをつくってみよう。
先日買ったせいろを使って、マクロビスイーツ
「きな粉蒸しケーキ」をつくってみました。

友人がボランティアで英語を教えている教室へ
持っていったところ、子どもたちも大人も
喜んで食べてくれたのでうれしかったです。

マクロビの先生に教わったレシピで、薄力粉、
地粉、ベーキングパウダー、てんさい糖、豆乳、
塩+キャロブ(チョコレートの代替となる甘い
お豆)のとってもシンプルな材料でできています。
蒸す時間もいれて約30分で完成しました。

きなこ蒸しケーキ

マクロビスイーツは極端な甘さはないけれど、
優しい甘みがあり、とっても食べやすいなぁと
感じるこの頃です。
駒込にある六義園の夜桜を見にいってきました。
毎年、この時期だけ午後9時まで、閉園時間を延長
してくれており、ライトアップされたきれいな桜を
楽しめます。

到着した夕方はこんな感じだったのですが、
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おしゃべりをしながら、園内を1周回って戻って
くると日が暮れて、こんな感じになっていました。
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少し寒かったけれど、結局、2周回ってきました。
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今週は待ちに待った桜の開花で、東京のあちこちで
きれいな桜をたくさん見てきました。

週はじめのお台場は、ちょうど咲きはじめたところ。
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表参道の桜がきれいに見えるカフェでランチ。実はこの桜は
カフェの向かいの建物の敷地にあるのですが、カフェから
とてもきれいに見えます。
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昨日の上野。国立博物館の庭園(写真上)は静かに
ゆっくり楽しめましたが、公園そのもの(写真中)は
すごい人でした。駅の改札を出るのにも並びました。
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根津神社はそこまで込んでもなく、ひっそりと
きれいな桜を楽しめました。名前がわからなかった
のですが、この丸く固まった桜、かわいかったです。
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社務所を背景にした桜も雰囲気があってとても
素敵でした。
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本日は、念願叶って当選した、上野の国立博物館庭園での
J-WAVE 直太朗さんイベント。生歌や生トークを楽しんだ
ことに加え、ついに直太朗さんと握手!の機会が。とても
うれしい一日になりました。

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ラジオの公開録音は、午後3時からでしたが、本番10分
くらい前にNIKEのパーカーを着た直太朗さんがステージに
登場。来週発売の新アルバム「素敵なサムシング」の中の
一曲、「ねぇ、マーシー」のリハーサルを見せていただき
ました。ピアノの櫻井さんに「音がこもって聞こえる」
など、素人では分からないようなことも指摘され(さすが!)、
本番に移行しました。

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会場できれいに咲いていたショウフクジサクラ
直太朗さんも名前が気になっていた様子


一曲目は「さくら」。桜を見ながら、直太朗さんの「さくら
生歌が聴けるとは本当にぜいたくな時間でした。2曲目は、
新アルバムから「フォークは僕に語りかける友達」。最近、
TVやラジオでこの曲を幾度か聞かせていただきましたが、
今回のアルバムの柱となるのでしょうか。「真っ白い鳩を
九十九羽飼っていて」など昔のツアータイトルなども
でてきて、歌詞もテンポも素敵な曲です。
    
ラジオの公開録音を見せていただくこと自体初めて
でしたが、生歌以外の音楽やCMの時間は、ナビゲーター
の女性に向かって「髪がぐしゃぐしゃだ」と言ってみたり、
シャツ1枚+マフラーの舞台衣装について「寒くない」と
強がった後、ホッカイロをポケットから取り出したり、
本番以上にふざけていて、直太朗さんはほんと、
おもしろい方です。

ラジオ生放送が終わった後、「せっかく見に来ていた
だいているので」と、特別に「ねぇ、マーシー」と
「青い朝」を2曲歌ってくれました。

コート+スカーフを巻いていても少し寒いくらい
でしたが、きれいな桜と直太朗さんイベントの
おかげで心はぽかぽかに。そしてライブ終了後は握手を
していただき、とあることで「ありがとう」の言葉も
直接かけてもらいました。さくらメモリアルデーに
したいくらい、きょうは素敵な一日でした。
表参道のビーガン・レストラン「Pure Cafe」で売っている
ピーナッツバターを何気なく買ってみたら、とっても美味し
かったのでうれしい驚き。

マクロビピーナッツバター

こちらはマクロビ(ビーガン仕様)で、動物性食品、添加物
等使われておらず、かつなんだか酵母のように発酵している
ような、生きている感のある食材でした。

最近、味覚もマクロビ仕様になり、ますます健康な春と
なりそうです。

◇ ◇ ◇
Pure Cafe
住所:東京都港区南青山5-5-21アヴェダライフスタイルサロン&スパ 1F
電話:03-5466-2611
最近、蒸し料理をする機会も増えてきたので、
ついにせいろを買いました。これまでは圧力鍋で
代替しており、一度に蒸せる量などが限られて
いましたが、これからはどんどん蒸し料理ができる
のでとっても楽しみです。

購入したのは、マクロビ友達に勧めていただいた、
横浜・中華街にある老舗の中華料理器具を扱う
「照宝」のものです。

和歌山に、お店の林をお持ちで、そこで伐採した木や
竹を使ってつくられているそうです。同じせいろでも
大きさもお値段もいろいろとあり、迷いましたが、
お店の方が、とてもよい方で、丁寧に商品一つひとつを
説明してくださり、納得してお買い物ができました。
丁寧に取り扱えば「40年は使える」?そうです。

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九州など地方にいると、何時間でも冗談を交えながら
おしゃべりをしてしまうような名物店主の方がたくさん
いるのですが、ここのお店で久々にそんな感覚を
思いだしました。お店の方とってもおもしろかったです。

そして、ほかにも「照宝」オリジナルの包丁や、
サンドイッチ用のまな板など、調理器具を購入しました。

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中華街と言うと、前は食べ物が楽しみでしたが、最近は
食材や調理器具など、「お料理」にまつわることにばかり
目が向いてしまいます。
本日は杉並区の病院で開かれたビーガン料理教室
に行ってきました。ビーガンとは、ベジタリアン
(菜食主義)に加えて、牛乳、卵、バター、ハチミツ
など動物性食品を取らないお食事のことで、これは
マクロビの食生活ともほぼ一致します。

今回は、前々から調理方法を工夫したいと考えて
いた、「ソイミート(大豆でできたお肉」がメーンの
レシピでした。

ビーガン料理

先生のデモンストレーション中心の教室でしたが、
解説いただきながら調理を見せていただいて、とても
よく分かりました。本日の調理は、鶏南蛮風ソイミート
から揚げ、切干大根のスープ、油揚げサンドイッチ、
人参のマリネ、おからのマカロニサラダ、もやし
チャーハンでした。

先生は最近、宮崎を旅行されたそうで、チキン南蛮、
切干大根など、宮崎の郷土食がレシピに登場し、九州
出身の私にとってもなじみ深いお料理となりました。

そして、どれも手軽に、おいしくできるもので家庭でも
気軽に取り入れられそうです。

今回料理教室を主催してくださった病院は、東京で
唯一菜食の病院食をだされているとこだそうで、日本では
神戸、沖縄に、そして世界に何百ものも菜食病院食の
系列病院があるそうです。病院の関係者からもいろいろと
菜食主義への医学的な見解(評価)なども聞かせていただき、
とても勉強になりました。

菜食つながりで、新しい出会いや発見がいろいろとあります。

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