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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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本日は友人主催の朝鮮料理教室で、初めてのアシスタント
デビュー。料理教室の進行をみながら、裏で下準備を
したり、洗い物をしたり・・・。参加者以外の料理も多めに
つくったので、じゃがいも2袋分をひたすら千切りにする
など、自宅ではなかなか経験しないこともしました。
慌ただしいながらも楽しい時間でした。

本日の調理は、カルビ チム(牛肉の煮物)、ネングッ
(冷製きゅうりスープ)、ガムジャ バンチャン(ジャガイモ炒め)。

私はマクロビ生活をしているので、牛肉は控えましたが、
それ以外は一緒にすべて美味しく試食させていただきました。

SN3S1153.jpg

SN3S1155.jpg

    SN3S1160.jpg

料理を通じていろいろな輪が広がっていくというのは
うれしいことです。
表参道のベジタリアンカフェ「Brown Rice Cafe」で、
ランチ。午後1時過ぎでもほぼ満席でとてもにぎわっていました。

ランチセット(ドリンク付き)が1680円とお値段はやや
高いのですが、一品一品が選ばれた食材で、とっても
丁寧に調理されているのが伝わってくるようなお料理で
大満足でした。

心豊かな時間が持てるような、なんだかとってもよい
「気」が流れているようなスペースでした。

週替わり膳
brown rice

野菜のせいろ蒸し御膳
brown rice2

ここでイチゴジャムの作り方など教わりながら、
きょうも心穏やかな、楽しいランチ時間が持てました。

◇ ◇ ◇
ブラウン・ライス・カフェ
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-17 グリーンビル1F
電話:03-5778-2383

本日も、ヴィーガン料理研究家のI先生をお招きして、
友人たちとお料理教室。本日の調理は、

・ガイヤーン(タイ風焼き鳥)
 ※おからこんにゃくでつくるマクロビ仕様。
・ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)
・じゃがいもとにんじんのソムタム
・もずくのスープ

ビーガン タイ料理

  デザート

ベテラン主婦で、美食家のI先生の教室は教わる
ことが本当に多くて、料理のいろいろなチップを
聞かせてもらいながら、みんなで楽しく&おいしく
調理できました。

7月は、お料理教室の後に、I先生も一緒にアジア・
ベジ食材の買い物ツアー&ベジ・料理飲み会もする
ことになっているので、またまた楽しみです。
直太朗さん10th アニバーサリーツアー『洪積世ボーイ』、
東京公演へ。東京は直太朗さんの地元であるせいか、
毎回とっても気合が入っている印象。地方公演で、地方話を
しながらの直太朗さんも素敵ですが、地元でキラキラ輝く
姿もとっても素敵だなぁとまた惚れ惚れしました。

今夜もモリヤマイケルも、ダンスも披露されて、
元気あふれるステージでした。歌とギターだけでも
十分うまいのに、お笑いも、詩の朗読もついてくる
ところがまた直太朗さんの素の魅力なんだろうなぁ。

    洪積世
先日の料理教室で教えていただいた、マクロビ仕様の
かぼちゃプリン。とってもおいしくできるので、すっかり
はまってしまいました。

purinsmall3.jpg

卵、牛乳を使わずに、かぼちゃ、ココナッツ、豆乳、
てんさい糖、粉寒天でできています。かぼちゃをいれて
いるせいか、とっても濃厚で、食欲がない日のお昼
ご飯にもなりそう。

purinsmall2.jpg

いつかおいしいプリンのレシピを考えるのが長年の
夢なので、これから少しずつアレンジしたりしながら、
自分でもなにかよいレシピを考えてみよう。
表参道のスーパー、KINOKUNIYAでよく買っている
岡山の廣榮堂のきびだんごに、兄弟(姉妹)版が
あることが判明。GWに岡山に寄った際に買ってきました。

きびだんご2

普通の白いきびだんごもとってもおしいいので、
兄弟(姉妹)版の「黒糖」と「海塩入り」もきっと
美味しいんだろうなぁ。きびだんご好きのおいっこ
たちと一緒に食べよう♪

◇ ◇ ◇
廣榮堂中納言本店
住所:岡山市中区中納言7-32
電話:086-272-2268
小さい頃から母がつくってくれていたカステラの
レシピ、作り方を教わり、カステラづくりに初挑戦
してみました。

カステラ

カステラには卵はどうしても入れざるおえないので、
今回はマクロビはあきらめて、思い出の味を優先で
動物性食品も思い切って使うことにしました。

卵、バター、牛乳、薄力粉でスポンジをつくって
いきました。ミキサーでずいぶん長い時間混ぜて
から、オーブンで焼きます。最初は少し高温にして
上の部分が茶色になってきたら、アルミホイルを
かぶせて、これ以上焼き目がつかないように調整。

マクロビ使用ではありませんが、懐かしのとっても
おいしいカステラができあがりました。うれしい。

だんご汁

GW後半は、地元の九州へ帰省。今回の目的は、母に
郷土料理を習う(&野菜アレンジに変えてみる)ことと、
高齢の祖母に会うこと。

お昼は、郷土料理「だんご汁」を実家でつくりました。
強力粉の粉でだんごをつくり、既にゆがいている里芋、
大根、人参などと一緒に、味噌風味で食べるもの。
既成品もあるけれど、やっぱり手作りに勝る美味しさはなし。
とってもおいしくできあがりました。

大分料理

夕方からは祖母のお家に。元気な姿が見られて、お話
できるるだけで十分と思っていましたが、祖母が急に
「外食に行ってもいい」と言い出したので、懐石料理
折鶴」にみんなで行くことになりました。

足が弱くなってからは外出を固くなに拒んでいた祖母が
こんな提案をしてくれるとはうれしい驚きで、昔は帰省の
たびに頻繁に一緒に行っていた折鶴で、また同じように
楽しい時間が持てました。

祖母の元気な姿、笑顔が見られて最高の1日となりました。
高松市では、菊池寛記念館にも行ってきました。

菊池寛さんは作家としても、文藝春秋社や芥川・直木賞
の創設者としても広く知られていますが、「著作権」の
擁護や作家の地位向上にも深く貢献された方ということは
この記念館で初めて知りました。日本の文学界を礎を
築かれた方ということがよく分かり、改めてその偉大さを
感じました。

記念館には、菊池寛さんが高松市で過ごした幼少期の作文
から、東京で活躍された当時の品々・手紙、亡くなる前に
子供たちへ送られた手紙などいろいろなゆかりの品が展示
されていました。

また、歴代の菊池寛賞、芥川賞、直木賞受賞者の紹介
パネルもあり、見ごたえたっぷりでした。

芥川

文学好きの私のとっては、日本文学の歴史を見て歩いている
ような感じて、楽しくて目がキラキラ輝く時間となりました。
四国2日目は、香川で金毘羅さん参り。県庁所在地・高松から
電車で約1時間。こんぴらさんのある「業平(なりひら)」駅周辺は
古き良き日本が残されたような雰囲気。参道の両脇には商店が
立ち並び、あちこちからいい匂いやお客とのかけあいの声がしてきました。

785段の階段を無事に上り終えて、やっと本宮につきました。
「一生に一回はこんぴら参り」と言われますが、逆の意味でも
一生に2回くるのはしんどそうでした。いまのうちにがんばって
登っておいてよかった。

  こんぴらさん

本宮の近くにはこんな大きな木もあり、新緑がとてもきれいでした。

    新緑


そして、高松で驚いたのは、都市が非常に活気があったいうこと。
これまでたくさんの地方都市に住んだり、訪れたりしたことが
ありますが、おそらく日本でも有数の活力ある地方都市だろうなぁと。
特に中心部にある丸亀町商店街は、その規模も、店の充実ぶりも、
人の多さもとにかくすごく、びっくりしました。

地方出身者としては、こういう元気のある地方都市を見ると
とてもうれしい気持ちになります。地方でもがんばれば、きっと
活力を生み出せる。そんな希望を感じる高松・滞在となりました。

    丸亀商店街
      丸亀町商店街のアーケード
雨の東京を脱出して、本日から四国旅行へ。徳島空港につくと
青い空が広がっていて、ホッとしました。徳島も南国の雰囲気が
なんとなく漂っています。

  徳島

空港か駅で、「ウィーンのような街並み」と売り文句を
見ましたが、街の中心部に水路があり、ここをボートに
乗ってゆっくり一周もできるとのこと。水が近くにあるという
のはやはり気持ちがいいものです。

水の街

そして夏しか見られないと持っていた阿波踊りも、いまは
阿波踊り会館というのができて年中見られるようになった
ようです。プロの踊り、楽しませてもらいました。

阿波踊り
本日はお手軽粉を使って、蒸しケーキをつくってみました。
豆乳を使ったので、マクロビ仕様にはできあがりましたが、
あまりに簡単にできてしまったのでびっくり。時間がない
ときなどにはよいかも。

お手軽蒸しケーキ

でも、次回はやはり自分で中力粉や薄力粉の分量を
調合しながらつくってみよう。

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