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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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夜、ナイル川のほとりに遊びにいくと、歌って、踊って、夜を謳歌している
若者たちがいました。アラビア語で歌われていたので歌詞はよくわからな
かったのですが、私が日本から来たということを伝えたら、歌詞のところ
どころに「ジャポネ(日本)」を織り交ぜてくれました。写真右にいる男の子、
みょうにリズム感がよく、音楽に酔いしれて踊っていてものすごくかわい
かったです。

Sudan (2)

こちらは日中に撮影した写真。
外資で建設された巨大ホテルに、水汲みをする地元の女性の姿など、
一つの国に複数の「顔」があり、不思議な感じです。
Sudan (1)

こういう町のお茶屋さんの雰囲気も素敵です。
ミントティーがとてもおいしかったです。
Sudan.jpg
アフリカにいる親友のかねてからの招きを受け、思い切って
遊びに行ってみることにしました。カナダでルームメートだった
彼女とは約2年ぶりの再会。カナダでのスクールを終えて
私は東(日本)へ、彼女は西(アフリカ)へと逆の方向の飛行機で
帰国しましたが、こうしてまた会えるとは本当に人生は素晴らしい
なぁと思います。

彼女のご自宅前ではこんな風景が。ロバが荷馬車を
ひいて、子どもたちが追いかけています。
Sudan visit (3)


そして、最近はまっているお料理を彼女の自宅でもさせて
いただきました。包丁が日本のものとは少し仕様が異なり、
うまくは使いこなせませんでしたが、サラダを一緒につくりました。

Sudan (5)

彼女のお母様がつくってくださった郷土料理。「あなたが
無事に私たちの国にこられるようにずっと神様に祈っていました」
と温かい笑顔で、歓迎してくださいました。手をにぎられたときに
その光景が浮かぶようで、すごくうれしい気持ちになりました。
元気にこの国にこられて本当によかったです。

Sudan (4)
アフリカに向かう途中、ドバイでストップ・オーバー。
早朝からお昼くらいまでと時間は長くありませんでしたが、
せっかくなので街中を探索してきました。

2012 Dubai (29)small
ちょうとラマダン(断食)の時期だったため、外国人であっても
外で飲食は法律で禁じられているそうです。テイク・アウト(持ち帰り)は
OKだそうで、お店は営業中なのに、いすやテーブルは片づけられて
いるという不思議な光景をあちこちで目にしました。

2012 Dubai (30)small
地元のスーパーで。いろいろなスパイスが売っていて、
料理にはまっている私はとても興味深く見ました。

2012 Dubai (23)small
ショッピングセンター。日本や米国などと変わらない
充実ぶりでした。

     2012 Dubai (39)small
   世界一高いビル、ブルジュ・ハリーファ。あまりに
   高すぎて写真にはおさまりきりませんでした。

2012 Dubai (40)small
ブルジュ・ハリーファの周りはこんな感じ。
大型のショッピングモールやホテルがあります。

2012 Dubai (2)small
しかし、地下鉄で少し奥に行くと電線がむき出しになった
開発中のエリアがあちこちに。エミレーツの機内誌には、
ドバイは1960年代に石油が見つかるまでは、遊牧民などで
生計をたてる農耕の国だったと記載されました。

急速な発展の陰に取り残されている人々がいないと
良いのですが…。帰国したら調べてみようと思います。
大分県竹田市にあるラムネ温泉へ。日本屈指の
炭酸泉のこちらは低温なのに体がぽかぽか温まる
という不思議な温泉です。

2012Oita(1)small.jpg
お湯の中に入っていると、体中に気泡がついてきます。

2012OitaShikoku (15)small
そこから車を少し走らせると、久住のガンジー牧場。
ソフトクリームを食べて、魚に餌をやり、ヒマワリ畑を
散策と、なんだか夏休みらしいゆっくりとした時間を
過ごしました。

2012OitaShikoku (63)small
由布市にある「お池」にも。昔から水を汲みに行って
いたのですが、ここに来ると夏でもひんやりして不思議
な感じです。空気が清涼なのもまるで見えるかのように
感じ取れます。

そう思っていたら、最近はスピリチャルスポットとしても知られて
いると、飲み物を買いに行った商店で宣言されているのを
目にしました。やっぱり…。
九州の久住高原で収穫体験をさせていただきました。
植えても育ててもいないのに収穫だけするというのは
申し訳なかったのですが、農家の方がとても良い方で、
大切に育てられたのが伝わってくるブルーベリー、トマト
を気持ちよく収穫させてくださいました。

    2012OitaShikoku (25)small
こんなかわいい看板を通って畑に入っていくと
いろいろな野菜、フルーツの畑が続いています。

    2012OitaShikoku (35)small
収穫体験に来た私たちですが、苗付けの現場も見せて
いただきました。こちらは種イモです。穴を掘って
埋めていきます。

   2012OitaShikoku (51)small
こちらが収穫したブルーベリーとトマト。きれいなパックに
いれると、まるでスーパーで売っているような姿になり
ました。

松山市は文才、画才に優れた正岡子規の故郷でも
あります。34年という短い生涯にもかかわらず、
多くの作品が今日でも親しまれ、多くの文化人
仲間に囲まれた才能のすごさを感じます。

道後温泉の子規記念博物館では子規の数々の作品や
生い立ちがわかる動画などが見られるようになっていました。
入口にある石碑には次のような言葉が。

Masaoka Shiki small

また、街中には生家跡地の石碑が。
2012OitaShikoku (91)small

東京で病に伏し、夢半ばで帰郷した子規ですが、
この美しい松山の街で最期を迎えられたことは
幸せだったのではないかな、と勝手に想像をしております。
2012OitaShikoku (99)small
テレビで見て行ってみたいなぁと思っていた
坂の上のミュージアムについに足を運びました。
松山市内の市街地に位置しています。
2012 Shikoku 2 small

司馬遼太郎さんの新聞連載がプレートに収められ、
壁一面に展示されています。
2012Shikoku small

近くには秋山兄弟の生家や松山城もありました。
2012OitaShikoku (97)small

路面電車で少し行くと、夏目漱石も訪れたという
道後温泉。市街地から20分くらいでこんな素敵な
場所があるとはうらやましいです。

2012OitaShikoku (87)small

滞在中、快晴続きだったことも加味し、松山市が
とても好きになりました。
昔からお祭りが大好きで、今夏は本場・よさこい祭りを
見に、高知までやってきました。街中、たくさんの山車と
踊子の方がでていて、大いにもりあがっています。
2012OitaShikoku (77)

日々いろいろなことがあっても、お祭りではみんな
笑顔で元気。街中もパワーが巡るようでよいなぁと
思います。

2012OitaShikoku (82)small

坂本竜馬の記念館にも立ち寄りました。
子どもたちがお茶を入れてくれて、素敵な
おもてなしを受けました。ありがとうございました。
本日はビーガンホームクッキング。大好きな宮崎の
大好きな冷汁を、イリコだしではなく、豆乳でつくる
方法を教えていただきました。

冷汁
         豆乳冷汁

Vegan Cooking 3
   野菜をたっぷり使った、カポナータ風

Vegan Cooking 4
じゃがいも、玉ねぎ、大豆のツナ缶でつくるクラブ焼き

Vegan Cooking 2
        寒天サラダ
Vegan Cooking 1
        かぼちゃの茶巾

マクロビ生活を始めてから、野菜のおいしさを日々
かみしめています。野菜は本当においしい。
「野菜日和」の毎日です。

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