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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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ときどきランチに行く、表参道のPure Cafeで売っている、手づくりの
ピーナッツバター。かなりおいしいので、最近は生活必需品になっています。

マクロビ生活をはじめて、より素材にこだわったおいしいものに目が行くように
なりました。このピーナッツバターとの出会いにも感謝☆

ピーナツバター

◇ ◇ ◇
Pure Cafe
住所:東京都港区南青山5-5-21アヴェダライフスタイルサロン&スパ 1F
電話:03-5466-2611
マクロビ友達たちと一緒に、埼玉県日高市にあるマクロビカフェ、
阿里山カフェへ。秋晴れのとても気持ち良い天気の中、まるで
大人の遠足のような楽しい時間を過ごしました。

PAP_0057.jpg
衝撃的なことに、1時間以上かけて都内からいったカフェは
この日、貸し切りパーティで入れなかったのですが、オーナーの
アリさんのご紹介で近くにある、マクロビカフェへ。

思わぬ展開となりました、ここのピタパンもピザも
すごくおいしくて、幸せなランチタイムとなりました。
PAP_0056.jpg

PAP_0055.jpg

せっかくここまで来たので、近くの観光名所・巾着田
(高麗本郷を流れる高麗川に囲まれた所にある巾着の
ような形をした平地)やコスモス畑も散策。地域産の野菜
なども購入できて、なんだかとても豊かな休日でした。
本日は豆乳と大豆ミートをつかって豆乳坦々麺をつくりました。
マクロビ生活をはじめてから、以前のようにお肉や魚は食べなく
なりましたが、その分、大豆ミート、おからこんにゃく、厚揚げ
などをうまくつかってお肉風やお魚風のお料理は楽しめています。

ビーガン (3)

こちらはきのこと豆腐の魚風あんかけと、切り干し大根の韓国和え。
ビーガン (4)

お魚風は、大豆やエリンギを大豆の皮でつつんでつくっています。
どれもおいしくできました☆
ビーガン (1)
本日は広尾のアイランドベジで開催された、ハワイの自然の話を
聞きながらハワイアン・マクロビを楽しむイベントに参加しました。

ベジタリアン料理家のヨシハラアンナさんがつくってくださった
マクロビプレートを楽しみ、ハワイでネイチャーガイドをされる
長谷川久美子さんのお話を伺いました。

アンナさんのお料理はぜんぶ美味しかったのですが、特に
オアヒジキとヒジキを組み合わせてお料理が素敵でした。ヒジキ
料理は真っ黒になりがちですが、オカヒジキをまぜることで
いろもとてもきれいに。海と丘が混ざっているような組み合わせ
もなかなかよかったです。

Hawaii Macrobiotic (5)

久美子さんからは、ハワイ島に生息する草花や木々の写真をたくさん
見せていただきました。いつかハワイ島にこんな自然をたくさん見に
行きたいなぁ。黄色のデイゴの花も印象的でした。

Hawaii Macrobiotic (2)

おみやげに、ハワイ手帳とボールペンもいただきました。東京ではなく、
まるでハワイにいるかのような、ハワイ大満喫の夜となりました。
Hawaii Macrobiotic (6)

◇ ◇ ◇
ISLAND VEGGIE × SAMBAZON AÇAÍ CAFE
住所:東京都渋谷区広尾5-3-9 CASビル1F
電話:03-6277-0962
直太朗さんの劇場公演「とある物語」を観るために
今度は横浜芸術劇場へ行ってきました。
3回目の観劇となります。

「同じ劇を3回も…」と言われもするのですが、
3回観ることで、この物語のメッセージ、脚本が
よくわかってきました。

      とある物語 横浜

永遠、終わらない夕暮れ、愛、孤独、時に少年、
不思議…。御徒町さんの世界にどっぷりつかって
きました。本日もすごく楽しかった☆彡
桐島洋子さんのエッセイ「聡明な女は料理がうまい」が再版されたのを
機に、桐島さんのご自宅で、このエッセイにでてくるお料理をつくり、
団らんするという会に参加させていただきました。

シングルマザーで、自らが家長として働きながら3人の子育てを
された桐島さんのお料理の手早さ、おいしさ、ほれぼれ
してしまいます。

本日のお品がきは、
真っ黒ごはん
桐島邸 (9)

かぼちゃとレーズンのオーブングリル
桐島邸 (1)

アボガドチップス
桐島邸 (4)

エリンギの炒め物
桐島邸 (2)

卵包みギョーザ
桐島邸 (11)

そしてお魚料理
桐島邸 (16)

文筆家としての桐島さんにも憧れますが、料理人としての
桐島さんにも憧れます。こんなお料理がさささとできるように
なったらなぁと、10年後を思い描きながら、私も日々、仕事に
加えてキッチンでもがんばっていこうと思います。
今週末は待ちに待った直太朗さんの舞台『とある物語』を
観に行ってきました。

公演が始まる前に、直太朗さんがテレビなどの取材で
「どういうストーリーですか」と聞かれると「少年の夢の中の
物語です」と答えられており、うまくイメージがわかなかった
のですが、舞台を観るとこの少年の夢の中の物語はとても奥が
深く、かつときに浅く、肩の力を抜いて吸い込まれていく
ようでした。

直太朗さんと御徒町さんは、歌にしても、舞台にしても、人生に
しても「永遠なものはない」という切ないメッセージを出されて
いるようにときどき感じます。直太朗さんの『さくら』の歌詞に
でてくる「刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って」という部分は
まさにその象徴のように感じます。

私はできあがったものや人との関係を永遠に大切にしたい
思いがいつもあるのですが、「物事にはいつか終わりがくる」
という御徒町さんと直太朗さんのメッセージも頷けます。

そしてその分、お二人の「(だからこそ)今この瞬間を大切に」、
直太朗さんの歌にもなっている『今が人生』という考えにも
すごく共感です。

そんなこんなを考える舞台になりました。
とっても楽しい夜となりました。

とある物語 東京

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