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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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日比谷野音90周年を記念したスペシャルライブ・
日比谷野音空想旅団~そこに素晴らしき音楽があった~
直太朗さんが出演。FC優先のチケットが取れて参加しました☆

音楽プロデューサー・小林武史さん、亀田誠治さんが仕掛けた
音楽イベントで、かなり素晴らしいもので楽しく、贅沢な時間を
持ちました。イベント開始前に司会者の方が「みなさん、今回のこの
チケットが取れて今年の運を使い果たしましたね~」なんておっしゃって
いましたが、その意味がライブが進むにつれ、よくわかりました。

イベントは直太朗さんほか、スガシカオさん、一青窈さん、藤巻亮太さん、
岸谷香さんなど10組が出演。「さくら(独唱)」「Progress」「ハナミズキ」
など代表的な持ち歌を1曲ずつ披露された後、各アーティストが60~90年代の
ヒット曲をカバーされました。

直太朗さんは「悲しくてやりきれない」、「生まれ来る子供たちのために」、
「青春の影」、「落葉」をソロや藤巻さんや一青窈さんとコラボしながら歌唱。
直太朗さんが誰かの曲をカバーしたり、誰かとコラボしたりするのを生で
聴けることはほとんどないため、大変貴重な機会でした。

60~90年代の初めて聴く素敵な曲もたくさん知れ、どれも素敵でした。

90周年記念の一夜限りのスペシャルイベントでしたが、10年後に100周年も
あるならばぜひ直太朗さんに出ていただき、また観に行きたいです。
音楽の持つパワー、夢を感じる一夜となりました。
国技館で開催された、アコースティック・ライブ「トーキョー・
ギター・ジャンボリー
」に直太朗さんが出演。直太朗さん、
トータス松本さん、藤井フミヤさんご兄弟など10組が
ギターだけを手に、持ち歌を演奏をするというぜいたくな
イベントでした。

国技館の前には各アーティストののぼりがたち、イベント
ポスター=写真下=も全員が相撲とりになっていました。

       直太朗

直太朗さんはこんな感じです。
       lunch4

土俵の上ということで各アーティスト、しこをふんだり
様々なパフォーマンスをしていましたが、直太朗さんは
プロレスラーのようなパフォーマンスで登場されました。

最初のトークは相撲取りのような声に技と変えて話を
始められ、会場は大爆笑。あいかわらずおもしろいかただ
なぁとトークと歌を楽しんできました。
天然酵母のパンづくりで、最近特にメロンパンづくり
にはまっています。メロンの外側の生地を別途つくるなど
時間はかかるのですが、生地のもちもち感と、皮の
パリッと感。なんともいえない甘みを思うとがんばって
つくれます。

生地は通常バターや牛乳を使いますが、私はマクロビ仕様で
豆乳やショートニングで代替をしてつくっています。
     SN3S0257 - コピー

抹茶の粉などをまぜるとアレンジも
メロンパン (1)

そしてメロンパンと同じ生地で、ブリオッシュなどに
アレンジもできます。
メロンパン &ブリオッシュ
週末を利用して、1泊2日で江の島旅行。久しぶりに
海の近くで、休暇を過ごしました。

小田急線で、途中下車して、白洲次郎、正子さんが生活をされた
旧白洲邸・武相荘を見学しました。海外経験豊富で、英語も
堪能だった白洲次郎氏が戦後、サンフランシスコ宣言の文面
などをきちんと読み取り、政府に提言した過去の資料などが展示
されていました。

また食器や家具など、当時の丁寧な、おしゃれな生活ぶりが
つたわってくる自宅はとても素敵でした。
SN3S0283.jpg

翌朝、大磯プリンスホテルのお部屋からはきれいな
海が見えました。3.11後、海からずいぶん離れていましたが、
やはり海辺は気持ちがよくて、好きです。
SN3S0286.jpg

こちらは江の島の山頂からの景色。
SN3S0294.jpg

江の島水族館はクラゲの展示が充実していました。
SN3S0301.jpg
北島康介さんの著書『前に進む力』。北京オリンピック後、
半年の休暇を経て、長年指導を受けてきたコーチのもとを離れて、
単身米国に渡ってからの日々、その過程で考えられたことが
まとめられています。

kitajima.jpg
(C) Kosuke Kitajima

アテネ、北京の金メダリストとしての輝かしい北島選手も非常に
素敵でしたが、その栄光の後の葛藤、自分のペースで進むと決断
された姿もそれに劣らず、非常にかっこいいです。

北島選手は前に進む力として、7つあげられています。
1.とことん素の自分と向き合う
2.進化のための変化を恐れない
3.やるべきことに優先順位をつける
4.体の声、心の声に耳を傾ける
5.プレッシャーを力に変える
6.頑張りすぎない勇気を持つ
7.それでも一人では戦えない


そしてこの詳細については次のように書かれています。

…進化するためには変化が必要だ。現状が変わることを
恐れていては、前に進むことはできない。時には思い切って
ゼロにすることで、今まで見えなかったものが見えてくる
こともある…


…僕は頑張り続けることで、自分の道を切り開いてきた。
頑張れば夢が叶う、努力すればもっと早く泳げる。そう
思って生きてきた。しかし、頑張らない半年が僕に新しい
道を与えてくれた。思い切って足を止めたことで、前に
進もうとする意志が湧いてきた…


…僕も含めて、人間はそんなに強い人物ではない。自分
一人の人生すら、背負うのが重く感じることがある。
そんな時、仲間に頼ることは決して甘えではない。そして
もしあなたが仲間に助けられ、ピンチを脱したなら、
次はあなたが仲間を助ける番だ。それが仲間だ。
仲間がいるからこそ、人は前に進んでいける…


「人」が「憂う」と書いて「優」という字になるように、
悩んで、もがいて、行きついた先というのは堅固な道のように
感じます。
マクロビオティックの巨匠、久司道夫さんが経営される
マクロビレストラン・ザ・ビオクラが表参道にオープン。オープン初日に
さっそくランチに行ってきました。

こちらのメニューは動物性食品一切なしのマクロビ仕様。

卵部分は、湯葉を用いたオムライス。
PAP_0251_20130908105835ad0.jpg

野菜カレー。有機のとてもおいしい野菜を用いて、
マクロビの調理方法(まわし切りなど)をしているので
シンプルな料理でも本当にとってもおいしいなぁと
感激します。
PAP_0250.jpg

オープン初日の来店記念で、豆乳2パックもプレゼント
していただきました♪さっそくお菓子をつくろう!
PAP_0252.jpg

◇ ◇ ◇
THE BIOKURA(ザ・ビオクラ)青山  
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
電話:03-6427-3338

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