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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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パンづくりが趣味から日常となり、最近はパンを買う
機会も少なくなりました。

手づくりパンはとってもおいしい上、牛乳や卵の代わりに
豆乳を使うなど自分でマクロビアレンジもできます。

パンを焼くと部屋中よい香りになり、幸せだなぁと日々
感じています。毎回、発酵やこね具合によって膨らみや
出来栄えが変わるもの楽しいドキドキです。

今週末焼いたのは、チョコパン。ナッツもたくさん
入れて、ぷっくら焼きあがりました。
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パンづくりの過程を振り返ってみると…
最初はこんな生地だったのですが、
PAP_0690.jpg

2度の発酵&成形を経て、ぷっくらと膨らみ、最後の
焼きでパンパンにふくらみます。酵母の力を感じます。
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本日の東京は秋晴れ。気持ちの良い気候と青空の中、
東京藝術大学大学美術館で開催されている、国宝
興福寺仏頭展
に行ってきました。

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こちらの仏塔は天武14年(685年)に完成した
白鳳期の仏像でもともとは胴体もあったのですが、
応永18年(1411年)の落雷による火災で胴体を
失ったそうです。

興福寺の建物と銅造の本尊は応永22年(1415年)に
再興したそうですが、この仏塔は奥にしまわれており、
東金堂の解体修理中の昭和12年(1937年)に発見された
そうです。すごい歴史を経てきた仏頭で、現在は
国宝指定を受けています。

今回の展示会では、仏頭が火災で破損する前の姿を
凸版印刷等の協力で、CGで再現した映像も見る
ことができました。

過去と最先端の技術が融合した、興味深い美術展と
なっていました。
本日は台風で外出できなかったため、自宅でベジタリアン・
キンパをつくってみました。

今回の具材はゴボウ、ニンジン、小松菜、カンピョウ、タクアン
です。よくばりすぎてちょっと具だくさんになりましたが、きれいに
完成しました。ご飯は玄米です。

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普通のごはんでもちょっと華やかになるのでいいなぁ
と。なにかインターナショナルなお呼ばれがあるときは、
いつものスイーツやパンではなく、キンパor巻きずしを
持参というのもよいかなと考えています。


姉から勧めてもらった自然化粧品・アルソアをかれこれ
2年くらい愛用しています。百貨店にブースを設ける
大手メーカーのように、強すぎる香りもなく、添加物も
最小限で、肌が弱い人でも安心して使える化粧品です。
  PAP_0261.jpg


しばらくたって知ったのですが、アルソアとクシマクロ
ビオティックは、同系列の会社だったようです。

アルソアもマクロビも別ルートから入っていったのですが、
「いいなぁ」と思えたものはつながっていたようです。

アルソアの機関誌に毎回、お料理紹介があり、こちらも
マクロビ仕様の動物性食品を使わないお料理が紹介されています。
最新号はキノコのリゾットで、
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自宅でさっそくつくってみました。エリンギ、マイタケ、
シメジをたっぷりいれて、オルガノの味が効いたとっても
おいしいレシピでした。
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チヂミをつくったので、合わせて以前教えていただいた
韓国風マクロビ料理をつくりました。

ニラと厚揚げでつくってみたマクロビ仕様の
チヂミ。動物性食品が一切入っていないので
たくさんたべてももたれることなく、さくっと
おいしくいただけます。
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韓国海苔をいれたイカ風チンジャ。イカの代わりに
切り干し大根を使い、コチジャン等でしっかり味付け
をしました。歯ごたえもあり、おいしい。
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そして韓国海苔をいれた豆腐サラダですが、海苔を
入れた写真を撮り忘れたので、完成の一歩前の状態で。
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平日休暇を利用して、日本では初めて、横浜のIKEA
連れていってもらいました。IKEAに行く話をしていた矢先、
家のポストにIKEAのパンフレットが入っていました。

IKEAからは離れた地区に住んでいて過去5年、そんな
ことはなかったのでこの偶然のタイミングにびっくりしました。

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広い店内を満喫して、最後に購入したのは
プリンなどをいれるデザート用のカップ。
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防災用のロウソク。
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そしてペーパーナプキンやお盆、タイマーなど。
気が付くとほとんど台所用品ばかりになっていました。
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買ってきた物を見ていくと、関心がどこに
向かっているのか、よくわかります…。
秋晴れの中、本日は群馬県・水上温泉にある天一美術館へ。
銀座の老舗てんぷら店・天一の創業者・矢吹勇雄さんのコレクションを
展示した私設美術館で、渓流がすぐ近くを流れる山間に位置しています。

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岸田劉生の「麗子像」正面図が展示されていることでも
知られ、それを観賞したく、訪れる方もいるそうです
(私もそうです)。

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麗子像のほか、ピカソ、マティス、ルノワール、佐伯祐三、
青木茂などの名品や朝鮮古陶磁なども展示されています。
私設美術館でここまで充実しているとは、驚きました。

建築は、軽井沢教会や奈良国立博物館などを手掛け
られた吉村順三さんが担当されたとのこと。お庭も
含めて、シンプルで、ここちよい空間でした。

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水上は地名に「水」が入るだけあり、水が澄んでとても
きれいでした。お目当ての美術館を満喫できたので、
午後は温泉に入ったり、水辺でゆっくりしたいりして
過ごしました。

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とても気持ちよい秋日でした。

◇ ◇ ◇
天一美術館
住所:〒379-1619 群馬県 利根郡 みなかみ町 谷川
電話:0278-20-4111
  
長年行きたいと憧れ続けていた、河口湖の久保田一竹美術館へ。

人間国宝の染色家、久保田一竹氏が私財を投じて建設された
美術館で、展示、建築、庭園すべてにこだわかりが感じられます。
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久保田氏が世界各国で収集され、この美術館に展示されている
とんぼ玉(ガラス玉)を見たくて当初、訪れたのですが、本職の染色、
美術館の建築、庭園すべてがすばらしく、日本の「美」を感じる場所
でした。久保田氏の染色された着物を眺めながら「こんな美しい色が
あるのだなぁ」と感激の連続でした。

久保田氏が戦後、シベリアに6年抑留され、そこでの死の覚悟と、
シベリアの夕日の美しさも創作のモチベーションになられている
ことも初めて知りました。

残念ながら(当然ながら?)染色や展示品の撮影はできませんが、
唯一、展示室の奥にあるお茶室からの撮影はできました。

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庭園も石ごけまでまるで計算つくされたかのような美しさで、
緑に囲まれてゆっくり散歩をしてきました。

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こんな草も
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水の流れも
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すべてが素敵でした。またきっと近いうちにここに「美」
を楽しみにいきたいと思います。

◇ ◇ ◇
久保田一竹美術館
住所:〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口2255
電話:0555-76-8811

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