プロフィール

メイプル

Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


カテゴリ


月別アーカイブ


検索フォーム


最新記事


リンク


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マクロビ愛好者にとって、アップルジュースは非常に
身近な飲み物です。みりんの代わりに使うことやちょっと
した不調を整えるために薬代わりに使うこともあります。
我が家でもアップルジュースは食生活の必需品となっています。

これまでいろいろな種類を試してみましたが、最近気に
っているのは、青山のナチュラルハウスで購入できる、
オーストラリアの100%ストレートオーガニック・アップルジュース。
1リットルで約900円と少し高めですが、絶品です!

   PAP_0853.jpg



◇ ◇ ◇
ナチュラルハウス・青山店
住所:東京都港区北青山3-6-18
電話:03-3498-2277

翻訳

翻訳の勉強をはじめて5年以上。言葉を置き換える
というのは難しくもあり、楽しくもあります。
どのように読みやすい日本語にするか、毎回、
頭をひねりますが、あるときふっと納得のいく
言葉がでてくると、ホームランを打てたような
うれしさがあります。

本日からはじまった新しいクラスで、勧めて
いただいた本。柴田元幸先生の『翻訳教室』と
『The Great Gatsby』。数あるお勧め書籍の中で
最も気になったのがこの2冊です。



年内に読み終えたいと思います。楽しみ。
山形国際ドキュメンタリー映画祭の本を出版された、
カナダ在住の通訳者通訳者・山之内悦子さんと、
山之内さんに本の執筆を推められた映画監督・
崔洋一さんのトークイベントへ行ってきました。

山之内さんのご著書『あきらめない映画 山形国際
ドキュメンタリー映画祭の日々
』は、映画祭の魅力と、
山形の魅力と、そして生きることの魅力がたっぷりと
つまった本でした。

yamagata.jpg

映画を撮ること、言葉を置き換えること、人生に
まっすぐ向き合うこと…。自分の心に正直に生きて
こられたであろう60歳前後のお二人の表情、出てくる
言葉はとても柔らかく、かつ信念が伝わってきました。

崔監督の「かつてのフィルム時代に比べて、近年、
デジタルで誰もが撮影ができる環境になってきた。
そんな中、自分のほんのごく身近な出来事を撮影する
内向きな作品が増えてきているのではないだろうか」。

山之内さんは「映画祭の通訳の仕事前に、いまは
インターネットにアップした映画も見られるようになった。
しかし、これほど不幸な映画との出会いはない」という
言葉が印象に残りました。

崔監督は、作品づくりはどこかで自分を切り売り
する行為でもあるとも話されていました。なにかを
つくられるとき、ぼんやりとあったものが、人と
話したり、議論したりするなかで、もまれ、固まって
いくこともあるそうです。

年齢を少し重ねられた方で、顔や言葉や心が柔らかい、
笑顔が素敵な方、本当に憧れます。そんな生き方を
したいなぁと憧れます。
長年憧れ続けている、シルクドソレイユ「KA」で活躍する日本人の
バトントワラー高橋典子さんの映像がYou Tubeにあがっている
のを発見しました。以前からシルクドソレイユのウェブサイトで
こちらの動画は見ていましたが、シェアがしやすい方法での
アップありがたいです。



バトンの世界チャンピオンとして活躍されていたころの
典子さんの演技も憧れでしたが、シルクドソレイユでの
こちらの演技も何度見ても涙がでそうになるくらい感動します。

日本人として、バトントワラーとして、シルクドソレイユでの
チャンスをつかみ、いまも続けられていることにも強く尊敬の
念を持ちます。典子さんが引退されるまでに、ぜひラスベガス
までKAの舞台を見に行きたいと思います。

高橋典子さんのインタビュー記事はこちら
雨模様の木曜日。少し元気がでなかったので、
きょうは青山のニコライ・バーグマンのカフェで
お花を見ながらランチをすることに。

鮮やかすぎるくらいきれいなお花が集まる
このショップは、エネルギーボックスのようです。
ニコライ
(C)Nicolai Bergmann


そして、ベジラップ(ベジタリアン・サンド)もあるので、
ベジタリアンに優しいお店でもあります。
PAP_0815.jpg

素敵なお花に囲まれてベジランチ。
お店をでるころには、エネルギーアップ!

◇ ◇ ◇
ニコライ・バーグマンカフェ
住所:東京都港区南青山5-7-2 1F
電話:03-5464-0824
直太朗さんの2013ツアー「自由の限界」がついに
はじまりました。昨年は10周年でしたが、今年は
10周年+1で、歌も、演奏も、トークもさらにパワー
アップしていました。一言でいうと、楽しかった!!

舞台演出もすごくこられていて、広い青い空を飛ぶ
大きな鳥の下で歌う直太朗さんがとっても素敵でした。



ツアータイトルもなんとなく共感でき、好きです。

すべて楽しかったライブですが、会場の武蔵村山市民
会館は少し遠かったです。東京都内というのに、地下鉄、
JR、西武線、モノレール、市民バスと計5回も乗り換えて
片道2時間。市民バスは住宅地やキャベツ畑を通り抜けて
会場につきました。帰りは主催者も、会場の方も帰路の
大変さを察してくださったのか、西武部線の最寄駅までの
チャーターバスがやってきました…。

次は来月の相模女子大。今度は最寄駅もあるので、
安心です。これからの直太朗シーズン、楽しみです。
文京区の堀江米店が毎週木曜日にのみ販売している、
米粉のシフォンケーキ。これまで食べた有名菓子店の
どのシフォンケーキよりもおいしいのではと思います。

    PAP_0337.jpg

プレーン、チョコ、抹茶、チョコマーブル、オレンジピールなど
幾種類もあり、毎回、少しずつ違う種類を試しています。いまの
ところ、シンプルなプレーンが一番かな、と思っています。

堀江米店のお米はもちろん、手作りおはぎ、赤飯、炊き込みご飯…
すべておいしく、いずれも愛食しています。

◇ ◇ ◇
堀江米店
住所:〒113-0023 東京都文京区向丘2-12-2
電話:03-3821-3500
定休日:日曜
先月遊びにいった、群馬県みなかみ温泉にある
GARBAのバームクーヘンを送っていただきました。

マクロビ生活をしているので、普段は卵や牛乳はほとんど
摂取しないのですが、おいしいといわれるお菓子は
ときどき食べます。

PAP_0567.jpg

こちらのバームクーヘンはテレビで紹介されて以来、
予約待ちする状況だそうです。ほどよい甘さで
すごくおいしいです。

PAP_0826.jpg

◇ ◇ ◇
GARBA(ガルバ)
住所:〒379-1311 群馬県利根郡みなかみ町大穴815-3
電話:0278-25-3887
秋晴れの3連休は、山形国際ドキュメンタリー映画祭へ。
1989年の山形市制100周年記念行事として始まったものだ
そうで、隔年で開催されています。前回はタイミングが
あわなかったので、今年こそはと楽しみにしていました。

Yamagata (3)

今年は、113の国と地域から計1761本の映画応募があり、その中
から選ばれた数十本が上映されました。会場に足を運ばれる監督
も多く、上映後に、監督への質疑応答の時間もあり、非常にぜいたくな
映画祭です。

台風のさなかのシーンで終了した、ドキュメンタリー映画を
撮影されたバングラデシュ人の監督がその終わり方について
「映画はあのシーンで終わりましたが、人生は終わりがないのです。
どこでフィルムをきるかというのは難しい判断ですが、人生は続いて
いきます」と話されていたのが印象的でした。

そして、夜は地元の漬物屋さん香味庵がお店を解放して、一杯500円
で飲める、交流の場を特設。映画関係者も、通訳者も、参加者もみなさんが
わいわいと集い、なんだかすごい熱気に包まれていました。

Yamagata (1)

映画を制作するというと、お金もあり、派手な印象を
持っていましたが、こつこつとドキュメンタリー撮影を
続けられる監督等の中には、毎晩飲み歩くような金銭的
余裕がないかたも多くいらっしゃるそうです。そういう
現状も踏まえ、香味庵がお店を安く気楽に飲める場
として提供しているそうです。よい話です。

山形の行きと帰りは福島経由。原発事件後、福島に
ゆっくり行く機会はありませんでしたが、このタイミングで
福島に行けたこともよかったなと思います。

東京で頭でっかちになるのではなく、またぜひ福島にも
足を運びたいと思います。
Yamagata (2)

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。