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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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陰陽五行のクラスで、「火」のエネルギーについて
学び、それに基づいたお料理をしました。

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陰陽五行の考えに基づくと、「木」「火」「土」「金」「水」の
エネルギーがあり、「火」のエネルギーは拡散・膨張のエネルギーです。
季節でいうと夏、1日の時間では昼の正午前後に該当します。

この「火」のエネルギーに関連する臓器が心系(心臓など)と小腸に
なります。心系が不調な時には、例えば、体温調整がうまくできずに
日射病や脱水症状、お風呂での湯あたり、舌の先が赤っくはれる、
ろれつが回らないなどの症状がでるそうです。鼻の先が赤くなる、
紫色になるというのも心臓不調の表れだそうです。

原因は動物性食品、人工的に精製された植物油、粉菓子、糖分の
とりすぎなどが挙げられています。

心系に不調があるお食事のヒントとして、苦みがあり、カラフルな
お料理が勧められます。例えば…トウモロコシ、白いんげん、赤
レンズ豆、海苔、寒天、スイカなど夏の果物、アンズなど苦みの
ある果物。夏に出回る食品と、夏のエネルギー心系によい食べ物が
合致するというのは頷けます。調理は短時間でさっとするのがよい
そうです。

そんな考えに基づいた今回のお調理は、カラフルな夏のチラシ寿司
(卵のように見えるのはお豆腐とトウモロコシです)、白いんげん
入りコーンスープ、和風ラタトゥイユ、シーザースサラダ、あらめと
夏野菜の煮物、とうもろこしとぽんせんのカスタードクリーム・
デザート。季節はまだ春ですが、一足先に、夏のお料理を楽しみ
ました。

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水泳選手の田中雅美さんの講演会に行く機会が
ありました。バルセロナオリンピックで岩崎恭子さんが
金メダルをとられたの直後から、記録を伸ばされ、
注目を集められた方です。

落ち着いて自信にあふれる雰囲気と、優しそうなお人柄が
好きで、長年、応援していました。

田中さんはアトランタ(1996年)、シドニー(2000年)、
アテネ(2004年)と3度オリンピックに出場されています。
シドニーの頃は、選考会で平泳ぎ女子の世界記録を塗り替えられ、
競泳女子のキャプテンとしてもメディア等で大きく取り上げられ
ていました。しかし、その当時は選考会後、記録が出ずにずっと
不調に苦しんでいたそうです。

シドニー女子400メートルリレーで銅メダルを獲られたものの
念願だった個人でのメダルは逃されます。シドニー後に迷いに
迷って現役続行で臨んだアテネでは0.05秒差で4位でした。

田中さんのアテネ4位を報じた、試合日の夕刊を読んだことを
今でも覚えています。プールからあがり感極まり涙を流しながら
手を振る写真でした。写真から、4年間の、あるいはそれ以前
からの水泳人生すべてが伝わってくるようでした。その写真を
見ながら、読者の私も涙がこぼれそうになりました。

現在、スポーツリポーターの仕事や水泳指導に加え、子どもたち等
への講演もされる田中さんは「自分はがんばったけれどオリンピックで
メダルを獲るという夢は叶わなかった。だから、『がんばれば夢が叶う』
ということはは言えない。でも何かに迷った時は挑戦する道を選び、
そこで全力を出し切ってきた。そうすることで新たな出会いがあり、
道が開けてきたことは自信を持って伝えられる」と力強く話されていました。

3度のオリンピックで学ばれたことは、
1)人は1人では生きて聞けない(人とのつながりを大切に)
2)自分自身に負けない
ということだそうです。

講演会も全力で臨んでくださっているのがひしひしと
伝わってきて、明るく、誠実な雰囲気がとても素敵でした。
これからもずっとファンです。
マクロビ生活を始めてお肉はほぼ食べることがなく、魚もほとんど
食べる機会が減ったため、たんぱく質をとるために意識して大豆や
豆腐を食べるようにしています。

先日教わったばかりのレンズ豆のスープ。レンズ豆と家にある
根菜を刻んで熱して、塩で味付けをするというシンプルなお料理
ですが、野菜の味がしっかりでていてとてもおいしい&まだまだ
寒い春先は温まります。
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ほかにも天然酵母で餡パンをつくったり、ひよこ豆で
ハンバーグをつくったり、こういうベジタリアン料理に
頭をひねるというのは楽しいものです。

こちらは先日、そば粉を使ってつくった餡パン。
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本日は、2月28日から3月9日まで東京都内で開催された
東京国際文芸フェスティバルのクロージングイベントに、
参加するため早稲田大学まで行ってきました。

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作家の川上未映子さんと、日系カナディアン・アメリカン作家の
ルース・オゼキさんとの対談、ルースさんとジェフリー・ユージェニデスさん、
ジュノ・ディアスさんとの対談など、作家の内面や頭の中を覗かせて
いただけるような興味深いイベントでした。

物語を手にすることはできるけれど、どういう思いでこの作品が
描かれたのか、著書がどのような視点で執筆されているのかなど
直接著者からお話を伺える機会はなかなかないので、こういう
文芸イベントは非常に楽しいです。

川上さんは「音楽活動で芽が出ずに行き詰った際に、一人で
在庫を抱えずにやっていけると言葉(の仕事)に行きついた」
と作家、作詞活動をはじめられた経緯を話されていました。

ルースさんやジュノさんの対談では、「どうしたら書けますかという
質問をよく受けるが、そういう質門をする方で本を読んでいない方も
多い。まず小説を読むことをしないと書くことはできない」
や「処女作は社会から期待を受ける前に完成する作品で、これは作家人生
1回切りの“ギフト”である。まず作品を書き上げてみることをがんばって
ほしい」とこれから作家になりたい方へのメッセージを語られました。

進行をされた早稲田大学教授で、作家の堀江敏幸さんの仕切りも非常に
深く「作品の登場人物の沈黙(何を選んで行動するのかではなく、何を
あえて選ばないという思考が働いているのか)」、「地図で一望できても
そこには高さや深さがわからない」という話なども、印象に残りました。
物事を深く考える楽しいことだなぁと改めて思いました。

終了後、ロビーに出たところ、文芸フェスのウェブサイト用に参加者
インタビューの依頼をされたのですが、気後れして断ってしまいました。
せっかくこのような素晴らしいイベントに無料で参加させていただく
機会をいただいたのに申し訳なかったなぁと後で反省しました。

仕事でせざるをえないとき以外は、人前で話したり、メディアなどの
媒体に出たりするのが苦手ですが、今後、また機会あったときには、
極力協力するようにしよう。
マクロビ生活をはじめてから、会いたかった人に会えたり、
再会したり、欲しかったものをいただいたり、行きたかった
場所に行くチャンスが訪れたり、いろいろなタイミングが
合うようになっているように感じます。

マクロビは自然の摂理に沿った食事、生き方を推奨する
食生活、ライフスタイルでもあり、自然の流れに沿って
いるから、図らずともよいタイミングで物事が進んでくれて
いるのかもしれななぁと思います。

すべてははベストなタイミングで。
毎日いろいろあり、楽しいです。
先週、長年憧れていた、デザイナーの方と打ち合わせ
をしていただきました。とっても素敵なイラストを
描かれる方で、近く作品をつくっていただけることに
なっていてとっても楽しみです。

自己紹介もかねていろいろとお話させていただきましたが、
話の中で出てきた言葉に「資格より経験」という言葉が胸に
ぐさりとささりました。この言葉はなんどか耳にしてことが
あったのですが、改めて、頷きました。

今春から新しい資格を取ろうと、時間的に少し無理をして
スタートする予定だったのですが、いろいろお話していただく
中で「いま無理をしてスタートをするのはやめておこうかな」
と前向きな気持ちで切り替えができました。

ふとした偶然の出会いや言葉が、大きな導きをくれることも
あり、こういうのを縁やタイミングというんだあろうなぁ。
しばらくは気持ちに正直に、そして無理なく暮らしていこう。
本日の陰陽五行のクラスでは、「木」のエネルギーについて
学び、それに基づいたお料理をしました。

陰陽五行の考えに基づくと、「木」「火」「土」「金」「水」の
エネルギーがあり、「木」のエネルギーは上昇のエネルギーです。
季節でいうと春、1日の時間では朝に該当します。

この「木」のエネルギーに関連する臓器が肝系(肝臓や胆のう)に
なります。肝系が不調な時には、例えば、自律神経の不調やイライラ
や視覚障害などの症状がでるそうです。

そんなときに、お勧めなのが「木」のエネルギーを持った
お食事です。例を挙げると、麦などの穀物、緑色の素野菜、
シイタケやキノコ類、レンズ豆、ワカメ、イチゴなど春の果物や
オレンジなど柑橘類などです。冬のお料理のようにじっくり煮込む
のではなく調理時間も短く、あっさりと歯ごたえのある調理法が
良いそうです。

そんな理論を学んで完成したお料理が、麦ごはん、レンズ豆のスープ、
キャベツともやしの梅味蒸し煮、蒸し野菜とわかめの胡麻ドレッシング、
フルーツ甘酒プディング。どれも手軽にできる素朴なお料理で、
すごくおいしかったです。また自宅でもすぐにつくってみよう。

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昨年春に引越しをしてから約10か月が過ぎ、
近所の八百屋さん、パン屋さん、お米屋さん、
お豆腐屋さん…。顔を覚えてもらえるようになりました。

「行ってらっしゃい」や「きょうは(帰宅が)早いね」
など、顔を合わせて会話ができるというのはやはり
ここちよいものです。田舎育ちで、こういう人間関係を
当たり前に生活してきたので、東京でも今のような
環境がつくれてうれしく思います。

きょうはシチューをつくろうと、ミニ大根と
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ミニキャベツを買いました。
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本日は吉祥寺で、留学時代の友人たちと久しぶりに
ランチ&女子会。友人が選んでくれたフレンチ・レストラン
SAC
はお料理も、雰囲気もとってもよくて、素敵な友人たちとの
再会がさらに楽しいものになりました。

休日なので、スパークリングワインで割ったキールからスタートし、
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ヨーロッパを横断するような幾種類ものチーズが
盛られたサラダ(本日は外食なので、マクロビはお休みして
動物性食品も食べることに)
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サツマイモのスープ
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メーンのお魚
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そして春が来たことを感じさせてくれるような
ふわっとした苺のミルフィーユ
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大満喫のランチタイムとなりました☆

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