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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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広尾にあるツリーハウス、レ・グラン・ザルブルで
ゆっくりお茶とおしゃべりを楽しんできました☆
     
     SN3S0899.jpg

1階、2階はお花屋さんでこんな感じに。
    SN3S0897.jpg

おしゃれ感のあるお花がたくさんならんでいました。
    SN3S0898.jpg

お茶もこんなかわいい感じ。
SN3S0896.jpg
文京区の弥生美術館で開催されている「村岡花子と『赤毛のアン』
の世界展」へ行ってきました。NHKの連続テレビ小説「花子とアン」の
おかげで注目が集まり、村岡花子さんや翻訳に関するイベントや
企画展があちこちで開催されているのでうれしいです。

東京大学の裏手にある、私設・弥生美術館は趣のある建物で、
多くの文化人にゆかりのあった本郷・菊富士ホテルを模倣した
ものだそうです。併設されている喫茶「港や」も文化の香りが
少しする落ち着ける空間です。

IMG_9149small.jpg

会場では、花子さんの翻訳原書、お手紙、年表、
家族写真など、人生を垣間見ることができる品々が
展示され、大変充実していました。『赤毛のアン』の
舞台となったプリンス・エドワード島の写真も飾られて
いてとても素敵でした。

IMG_9151small.jpg

そして、同じ入場券で併設されている竹久夢二美術館も
入場ができました。美人画で知られる夢二さんの作品も、
数々の女性とのエピソードを交えた展示も、見ごたえがあり
楽しい時間を過ごせました。

    IMG_9150small.jpg

絵画や音楽や文学とゆっくり向かい合える時間
というのはほんとうに心地よく、豊かです。こんな
ことが時々できる今の生活をうれしく思います。
ハーバード大学で教壇に立ち、人気教員としての
「ティーチング・アワード」なども受けられた北川智子さん
のご著書。高校時代のホームスティをきっかけに、カナダの
大学に進学し、米国の名門・アイビーリーグのプリンストン
大学で博士号を取得、ハーバードでの教壇を経て、現在の
英国での研究者としての生活までの過程における「気持ちの
持ち方」と「決断基準」についてまとめられています。

おもしろかったのは、努力するメンタリティ(気持ちの持ち方)
だけではなく、「できないことをどう受け入れるか、自分にできる
ほかのことでどうカバーするか」「(失敗を引きずらず)前に
進むための忘却力」についても言及されている点です。

北川さんご自身、カナダの大学にん進学される際のTOEFL試験、
米国の大学院に進学される際のGRE試験などで、何度も壁に
ぶつかりますが、「自分の長所を伸ばすことで、補う」というスタンスで、
毎回乗り越えていかれます。

また、「4:3法則での生活(週4日全力をつくし、3日は詰め込み過ぎず
リラックス)」やピアノやアイスホッケーなど自分が好きな趣味の時間も
大切にする息の抜き方も素敵だなぁと感銘しました。

「いつも『世界』という視点を忘れない」「目の前のことに全力を
尽くせば次のステージが見えてくる」「のんびり、のびのび、そして
いつもMAXの力を発揮する」など素敵な言葉もたくさんでてきました。

北川さんが出演されたTEDxSendaiの映像を発見したので
リンクつけてみます。

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