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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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マクロビオティックの勉強をある程度した段階で
読むとしっくりくる一冊。日本CI協会会長で、オーサワ
ジャパンの前社長、勝又晴彦さんのご著書『“陰陽の考え方”
を身につけて直観力を高める』。

4月に長期間病気をしたことで、菜食中心の生活で
食事が偏ってしまったのだろうかと少し弱気になり始めた
ときに手に取った1冊。マクロビオティックの生き方が
わかりやすく本の中に散りばめられていて、やっぱり
続けていこうと気持ち新たにしました。

受け取った大きなメッセージは、
・身土不二:身(からだ)と土(環境)は不二(ばらばらでない)
・旬のものを食べるからこそ元気になれる
・身体を動かすことで陰陽バランスを整える
・複眼思考
・玄米を食べる
・陰陽バランスが整うと自律神経が正常に働く
・食べ物をよくかむ    
・自分自身で考え、(直観力を駆使しながら)判断する

などなど。

食事にこだわった生き方をされている、芸能人で
芸術家でボクサーの片岡鶴太郎さんとの対談も
面白かったです。

これからもマクロビオティックを続けていこうと思います。




御開帳の善光寺へ。朝早く出発したので、そこまで
混んでいなくてとても気持ちの良い参拝となりました。

P1000488rev.jpg

この回向柱に触ると御利益があるそうです。
   P1000489rev.jpg

東京から約1時間半で、こんな気持ちの良い環境に
来られるとは嬉しいです。

こちらは長野駅。今年4月にリニューアルオープン
したようですが、とても立派です。
PAP_1025rev.jpg

駅前にはチューリップのプランターがたくさん。
“おもてなし”の気持ちを感じる、素敵な空間でした。
PAP_1028rev.jpg
直太朗さんが「大好き」と公言している多治見公演へ。
ここでの開催は実際は11年ぶりだったそうです。急遽チケットを
購入したので、今回は後ろの方の席でしたが、後ろは後ろで
よいこともたくさんあり、ステージ全体が見渡せてゆったりした
気持ちでライブを楽しめました。

昭和感が残り、商店街も残る多治見の街のゆったり感も
好きでした。直太朗さんが好きなのは歌や性格だけでなく、
感性や波動的にも通じるものが多々あるからかなといつも
思っています。直太朗さんファンも、ほのぼのした方が多くて
お話していても居心地がよいです。

今回のライブで一番好きな曲は、アルバムタイトルになも
なっている「黄金の心」。

おそらくここは いつか来た道だろうな
それじゃなければ いつか行く道だろう
逃げたつもりが 追いかけているみたいだ
先の見えない 喜び抱いて

大空ばかり 見上げていたら いつしか
何も知らない 裸の朝に戻った
流れる汗は 誰かの気持ちみたいで
手の平濡らす 夕暮れの子供…


逃げたつもりが 追いかけているみたい
共感します。
週末に代々木公園で開催されたアースデイのイベントに
行ってきました。

SN3S1008.jpg

アースデイとは地球の環境について考える日として提案された
もので、本当は4月22日ですが、イベントは週末に合わせての
開催となりました。思い返すと、私がこのアースデイを初めて
知ったのは10年前の4月22日。アースデイを知って過ごす1年と
知らずに過ごす1年はなんとなく違うような気がしています。

会場ではエコを意識した衣服や雑貨などもたくさん販売されて
いました。そして、嬉しいことにベジタリアン食も!こちらは
早稲田や神楽坂にお店があるボナ!つぶつぶのヒエ(“フィッシュ”)
バーガー。
SN3S1015.jpg

ヒエを使ったフィッシュバーガーもどきですが
厚みもあってとてもおいしかったです。
SN3S1016.jpg

また神保町にある有名なラビングハットという
ベジタリアン中華料理のお店も出展していました。
天心を少し分けてもらいましたが、こちらも美味しい!
お肉やソーセージに見えるものはすべて大豆ミートで
できたベジ料理です。

SN3S1013.jpg

環境イベントということもあり、ペットボトルを使った
発電の披露や

SN3S1009.jpg

食べた食器を自分で洗って持って行くと100円が
返金されるシステムなど、“エコ”を意識する機会が
いろいろとあるイベントでした。

SN3S1010.jpg

自宅でも日々アースデイ(環境について考える)を
続けていこうと思います。
この本がきっかけになり、作者の宮本輝氏と、
よしもとばなな氏の対談「二人の作家が語る 人生の
道しるべ
」(すばる 2013年4月号収録)が実現したといいます。
そのエピソードを知ってから、この本に興味を持ちました。
水のかたち』。

平凡な人生を歩んできた女性が、店を閉じることを決めた
近所のコーヒー店主から譲り受けた文机と茶碗。
それが思いもよらぬ価値ある骨董で…女性の人生が展開
していきます。小説的な展開ですが、そこには常に誠実さと、
心清らかに正直な生き方をする人々の良き連鎖があります。
これは作者・宮本輝氏が実際に体験したという「善き人たちの
つながりによって生じたとしか思えない幸福や興奮の連鎖」の
体験に基づいてつくられた物語といいます。

人生とはそういうものである。そう信じたい。そんな希望を
持たせてくれる1冊です。

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今春はかかわりを持ってきたものの終わりがいくつか
ありそうです。終わりはネガティブなものではなく、
次にはじまるためのきっかけ。はじまりがあるからこそ、
終わりもある。終わりがあるからこそ始まりもある。

IMG_3122.jpg

そして、仮に環境が変わっても、築いた信頼や思いでや
心の風景は変わりません。そんな気持ちで、日々の景色の
移り変わりを見ています。

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