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Author:メイプル
森山直太朗さんの歌と曲、パンづくりと下町と大きな木の傍と海辺が好き。活動的だが「のんびり」した性格。


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表参道のブラウンライスで雛祭りランチ。
特別にお豆のデザートもついていて素敵な時間となりました。
ここでのお食事の時間はいつも時間がゆっくり流れて、
心地よい時間が持てるので大好きです。
お料理も有機野菜の優しい味で、癒されます。

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マクロビオティックの友人たちと、Olu Olu Cafe で新年会。
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ここはお料理も、お店のご夫妻も、雰囲気もピカイチで、
ご近所だったら毎日行きたいくらい大好きなお店です。

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好きなメニューはたくさんありますが、毎回、
お願する生春巻きはとくに大好きです。そして
ジャンバラヤも大好きです。
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宮崎県の有機農法で有名な綾町の八百屋さんが
文京区の根津にオープン!流通が進んで東京でもいろいろな
ものは入手できますが、専門店ができるというのは嬉しいものです。
そして早速買ってきたイチゴはものすごく美味しくて、感激でした。

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宮崎市内から車で約30分に位置する綾町。昔は貧しく、
「夜逃げの町」など揶揄された時期もあったようですが、
住民の方々が「有機」で自分たちの農業をブランディングし、
その個性で、観光客まで訪れるようになったそうです。
平成の市町村合併でも、「合併しない宣言」をし、
綾町のままで残りました。

私も昔、綾町に有機野菜を買いに行ったことがありますが、
自然豊かで、照葉樹林がたくさん植わり、大きなつり橋もあり
ヒーリングの町でもありました。

長年のマクロビ・キャリアで、栄養のたっぷり入った野菜や
果物は見ただけでわかるようになりました。ここの八百屋さんは
間違いなし!またちょくちょく行ってみようと思います♪

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直太朗さんの 15thアニバーサリーツアー『絶対、大丈夫』が
いよいよスタート。昨年はツアーがなかったので1年半ぶりの
ロング・ツアーでとっても嬉しいです。

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今回は演奏にバイオリンやチェロも入り、大好きな『君は五番目の季節
なども、きれいなバック演奏で聴けてとても素敵です。新しいツアーの新鮮さと、
15年目の安定感と両方を感じるツアーでした。

一昨年の教訓から寒い間は、あまり行かないのですが、春以降たくさん
見に行く予定です。とてもとても楽しみです。

会場には直太朗さんからのメッセージボードが。
1月28日は、
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1月29日は、
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部屋の小掃除を終えて、カフェオレでほっと一息。
お掃除、整理整頓は気持ちもクリーンになるので、
とても気持ちが良い☆
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森百合子さんの新刊『北欧ゆるとりっぷ 心がゆるむ北欧の歩き方』。
その中に素敵な言葉が紹介されていました。

一つはデンマーク語で心地よい時間をさす「ヒュッゲ」。
もう一つは、スウェーデン語でほどほど、ちょうど良いをさす「ラゴム」。

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頑張りすぎない、欲張りすぎない。ヒュッゲな時間を大切にしよう。

朝日新聞の元編集員で、元コラムニストで、アフロヘアの
稲垣えみ子さん。3.11の原発事故をきっかけに照明も、炊飯器も、
冷蔵庫も、洗濯機も…と少しずつ電化製品を手放され、生活もシンプル
にされ、50歳になったのを機会に会社を退職。

社会的信用も高い大手の会社をなぜ退職し、組織を離れたことで
何が変わり、何に戸惑い、そして何を得たのか。実体験をもとに
ユニークに、そして分かり易くまとめられています。なるほど~と、
制度的なことでもとても勉強になり、人生に向き合う気持ちの上でも
学ぶことが多かったです。

高額の給与、会社の家賃補助付きで住めていた高級マンション、
〝散財〟してきたお買い物(退職より10年前くらいにすでにこちらは
やめられたようですが)、社会的信用…たくさんのものを失ったが
「私は幸せ」と言います。

守られた給与、高級な住宅はなくなったが、自由を手に入れ、家事
や大好きな料理をする時間が増え、ストレスがなくなったおかげで
健康への自信も湧いたそうです。「仕事」を再定義し、自身の〝仕事〟と
今は真摯に向き合われて、本も2冊出版されました。

幸せか、幸せでないか。これは人の数だけ価値観がある。
なんとなくの日々の安定を死守し、その他の煩わしさは見て見ぬ
ふりやのみ込む。きっとこんなことの方が大多数だろうけれど、あえて
自分の心にメスを入れて、その中にある〝大切なもの〟〝守りたい
もの〟に目を向けて、まっすぐ向かい合い、手を伸ばした。それをおもしろ
おかしく、〝名文家〟の腕でユーモアを交えながら執筆されています。

稲垣えみ子さんというジャーナリストに尊敬の念がつきません。
著書はおもしろかった。そして、退職日に執筆されたコラム『寂しさ
を抱きしめて』も素敵でした。きっとまだまだ面白い文章や刺激を
社会に与えてくれそうな気がします。そして、こういう正直で、損得で
物事を考えず、だけど自分をしっかり持ち、仕事に真摯に向き合う
方が報われる社会であってほしいと切に願います。

海にラクダ?楽だ?

WaterLovers (87)

海の近くで育ったので、いまは海の近くに住んでいないけれど、
やはり海辺はいいなぁと思う。またいつか海辺で暮らしたいなぁ。

長崎


日本で好きな場所の一つ、長崎。そして心の風景ともいえる外海町。
大好きな作家・遠藤周作さんがそうでいらしたように、私もここから見る
海の景色が大好きです。

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そしてもう一か所、長崎市内の祈念坂。
大好きな映画「解夏」のロケ地としても使われたということを最近知りました。

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大浦天主堂と、寺院(御墓)の間の細い道。キリストと仏教が対面
しているような不思議な細い坂道だが、海を見ながらこの階段を登って
降りて。長崎に来た実感がわきます。

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世界最後の被爆地であり、かつ今も造船業が非常に盛んで軍艦がつくられています。
複雑な思いを持つ方も多いでしょうが、共通していえるのはこの街にいる
誰もが平和を願っているということ。ここにいると、街が持つ平和のパワーを感じます。

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直太朗さんが毎年、開会宣言をされている氣志團万博。
気にはなりながらも、遠いことと、会場の雰囲気についていけるか
不安で参加したことがなかったのですが、今年は3連休と言うこともあり
勇気を出してファン友達たちと行ってきました。

海にはさまれた袖ヶ浦海浜公園が会場になっていて、
観客席の後ろは海。ステージ上からは海が見渡せるそうです。

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御天気も幸い暑すぎず、雨にも帰宅直前までは降られることもなく。

こんな大きな看板も。
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こんな愛らしい人形も。
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そして直太朗さんのステージに飛び込みでいらした
翔さんを見ていたらとても良い方そうということがわかりました。

直太朗さんは自分の歌以外にも、氣志團の「鉄のハート」を御徒町さんと
一緒に歌われてすごくおもしろかったです(WAW WAW で秋に
放映されるそうです)。

いろいろな飲食店もたくさんでていて、お食事も美味しかったです。
何事も恐れずに一歩足を踏み出してみるものだな、と改めて思いました。

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